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上は、アストロスイッチ。「ガチャ」で出したのではなく、どちらも「食玩」ルート。
ジジイになっても、このテから逃れられない性分。笑
けど知り合いの三歳の子が大好きらしい……
ということで、あげちゃいました。
ということでドナドナ記念写真であります。
けど三歳で「映像の中の御伽の世界」に熱中している子が、
このテのアイテムと「肌で接する」って、
きっと脳に対する作用としては「砂糖」みたいなものかも……
と思ったりします。
アストロスイッチは「40」まで予定されています。
続々増えてゆきます。
仮にフォーゼがもう一年続けば、「80」まで 笑
きりがありません。実際。
全部集めたらアストロスイッチメタボでしょうか。
けれど、いくつ集めても……変身はできません……
けど、これって期せずして、
現代の「食とモノ」の関係を端的に商品化したものではないか、と。
狙ったわけではなく、
流通システムも含めたところでの結果としての象徴体ということ。
というのも、アストロスイッチの箱の中には
食玩ですから、申し訳なさそうに、
直径一センチくらいのラムネが入っているのです。
一個だけ 笑
食べていませんが、甘いはずです。
子供の脳には大人以上に刺激的でしょうね……
つまりここでは、映像と「断片的なリアル」の融合だけでなく、
ラムネを食せば同時に「甘さというリアルな快楽」も
脳の中では融合されてしまうわけです。
視覚的な興奮
その物語に登場するリアルなオブジェクトとのスキンシップ
そして……
リアルな「味覚」
つまり
目
手
舌
何気ないほどシンプルなんですが、超強力ではないでしょうか。
糖質の塊ですねぇ……
あげなきゃいいぢゃんというツッコミもごもっとも。
大げさかなぁ。
とはいえ、なんかこれ書いてたら、
ガキの頃に食べた「仮面ライダー スナック」の味、
思い出したような気がする……。
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