2012年2月13日月曜日

「いちごスプーン」について


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日曜の録画チエック。

某国営放送の「ためしてガッテン」のネタで
「いちご」の回があった。

ちょっと見た。でも飛ばしに飛ばす 笑

するとオチの前の 面白いネタに見入った。

それは「いちごスプーン」。

そういえばあったっけ。

考えてみればいちご酸っぱかったから、
牛乳いれて砂糖入れて、
ぎちゅぎちゅにして…みたいなのフツーだった。

今はそんなこと誰もしない(ですよね?)

理由は品種改良による糖度の上昇。

ようするに、いつの間にかいちごスプーン使わなくなっていた
ことに対する「無自覚」について、ちとたじろいだわけです。

千住名物、千住ねぎなんかも、
今時はマスクメロン並の糖度になって、って
市場の人が自慢していたっけ。

まあフルーツのみならず
根菜類も含めたところで「糖度の高さ」が
優れた商品性の大きな尺度になっている。

無自覚は避けたい、というお話でございました~


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