2013年11月12日火曜日

「 Androidに秘められた“加速装置”をON!」


求めよ、さらば与えられん。

ということで、ちょい古なAndroidを加速させるワザ、です。

対象は「Android 4.0」以上ですね、なので“ちょい古”・笑

もちろん、「Galaxy Nexus」(2012年12月発売)などにはうってつけでございましょう。

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まず「設定」にいきましょう。

Android4.2以降は隠されてしまった、『{}開発者向けオプション 』という裏メニューを表示させます。

「端末情報」をタップ。次に「ビルド番号」7回タップします。

再び「設定」画面に戻れば、今まで隠されていた『{}開発者向けオプション』という項目が表示されているはず。

で、『{}開発者向けオプション』の中の..........

■ ウィンドウアニメスケール
■ トランジションアニメスケール
■ Animator再生時間スケール

以上3つの項目のパラメータを標準「1」から「0.5 ×」に変更します。

さらに.......

■ GPUレンダリングを使用

をオンっ

■ HWオーバーレイを無効

をオンっ

以上です

で、念の為に再起動させてからイヂってみましょう。

さて、どうですか?

ワタクシの場合は笑いました・笑

初期設定ではCPUに多くの仕事をさせてサボり気味のGPUをフル活用。さらに各種アニメスケールも“倍速”にしちゃったわけです。

そりゃ速くもなるわけです。

ネガとしてはふたつが想定できます。

電力消費の増大。

そして、アプリによってはバグる可能性もあり、ということ。

以上ふたつを忘れずに様子を伺っていればいいのかな、と。

SFのアンドロイド(サイボーグ009とか安堂ロイドとか・笑)にはお馴染みの“加速装置”が、Androidにも内蔵されている........という次第


そうそう、別に“ちょい古”ではなく、バリバリ最新Androidでも利用可能ですぜ



カチッ

とりあえず、いぢょ。

【追記 2016年4月14日】

     ひとくちに格安SIMと言っても、その中身は天と地っ!



ワタクシが、NifMo → IIJmio → mineo へと至った、マイネオのコスパ最強“10の理由”を書きました。ぜひ


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