2022年5月26日木曜日

#ダイソー の#鉢 のサイズ(エコ輪鉢 8号)が絶妙~。結局、多数派の家は狭い....

 


ということで、大枠では2022植物萌え、ねた。

1億でも3LDKは3LDK

最近繋がったのは、植物と家。家の絶対的サイズとの関連性。当たり前ですけど、狭い部屋に、デカい観葉植物とか入らない的な・w。

ワタクシそもそも住環境とか、シャレオツ・インテリアとか、ほとんど気にしないタイプだったのですが、観葉植物とか、部屋にレイアウトしたくなって、家具とかクローゼットを占拠しているシロモノとか捨てまくっております。

ちなみに屋外でも植物萌えは進行中。

先日、半年ぶりくらいにニコタマの「プロトリーフ」を訪れたら、なんか印象が変わっている(マニア度の高い「セレクション」という新エリア)。何だろう? と思い、再び訪れて違いを観察してみたのですけど、かなり大きめの観葉植物がほとんど展示されていないことが判明。

思い出したのは、どこかの植物屋さんの店員さんのオハナシ。「実際に家に持ち帰ったら、大きすぎて、返品してくる客は珍しくない」というもの。

※ 思っているほど、自分ちは広くない。あるある・w

※ プロトリーフの商品構成の変化の理由は知らない

各種メディアでは、「どやっ」系のお宅訪問とか、ルームツアーが溢れているわけですが、果たして多数派の実際はどうなのよ、と。

昨年、知り合いがマンション購入して、その地域の物件情報とか調べてみたら、その後、Google のAI はワタクシ自身の住処を知っているせいで、やたらと不動産会社、それも身近な物件情報の広告、表示するようになった、と。

気になるので値段と間取りをチエックするわけですけど、世田谷西部のプチ田舎の相場みたいなのが頭の中に入ってくるわけです。家族用の3LDK が一戸建てにしろマンションにもデフォ設定になってるわけですけど、お世辞にも広々してないなー、と。つーか「狭っ」。すまん。にもかかわらず、そこそこ高収入タイプぢゃないと買えないプライス.....。

周囲では、「レンタル・ガレージ」、「レンタル・クローゼット」、あるいはリモートワーク用の「レンタル・オフィス」が、すごい勢いで増殖しているのですが、リモートワーク、しかも夫婦揃ってダブル・リモートワークなんかになった日には超・切実なんだろなー、と思うわけです。

多数派の現実....。

見せたがるのは、大抵のバヤイ、多数派ではない。両極。絶対的に広いか、ワンルームに何もないミニマリスト系か・w。すげー持っている人とすっげー持ってない人。

ただし、多数派も見せたがる人たちに影響は受けやすい、と。

植物屋さんの場合、地域にもよりますが、小さくて高価なブツほど利益上げやすい、と。場所ばっかり喰ってて、置いてても売れないんぢゃヤバいのは当然。テナント代が高いほど、当然、そうですね。

いろんな意味で気軽に買えるもの。価格、サイズ。

以前、植物系YouTuber がニコタマのプロトリーフを訪れて、社長に話を訊くっていう動画がありました。覚えているのは、社長が「二子玉川店の顧客の7割が集合住宅」と言っていたところ。物件として4LDKそのものが少ないはず。部屋の広さは様々ですけど、まっ、3LDKは、3LDKなわけで.....。

あと、若い単身世帯の比率もすっごく多いんですよねー。その場合は、賃貸の1DK とか2DKとか....。

あと、新しいマンションのバヤイ、公共スペースに一切の私物配置が禁止されていたり...。屋外で植物萌えしたかったらベランダのみ、とか。

ニトリとか、店舗周辺の住環境をに深く配慮しないと、商品構成が無駄になる。あるいは、ニトリは日本人の(現実的な)住環境を知り尽くしているはず....とも言える。

ただし、一定の富裕層は存在しているわけで、そういう人たちにはアクタスがある、的な。

あるいは、億のマンション(ニコタマあたりに)買ったとして、周囲からセレブ扱い仮にされていたとしても、本当はもっと広い家がほしいのが本音だけど、2億の物件は買えないので、高級家具とか高級外車買う、的な.....。プチ富裕層・w。

1億でも3LDKは3LDK。すまん。

実際、知り合いの不動産屋も、2億の物件買う層と5億の物件買う層では「まるで人種が違う」って言っていたっけ....。そりゃそうだろ的な・草。

逆に知り合いの生まれつきのガチ富裕層なんかは、比較的、派手めなギョーカイに席を置いているにも関わらず、逆にブランドものとか一切身に付けないもんなぁ....。「いつでも買える」って言っている・爆。

以上は、前フリである。

2021年から植物萌えを開始したワタクシ。去年までは、鉢は、転がっている古いものを流用していた。

結果として、鉢は直径25cmくらいのものが使いやすい、となった。

去年までは、正直言って、園芸店で様々なカタチ、サイズ、素材の鉢を見ても「どれ買えばいいか分からない」状態であった。

んで、直径25cmを探して成城の だいこく屋で購入したものが冒頭の写真の一番左である。よくある形状。多数派に鉢を描いてほしいと問おたら、みんなこんなカタチを描くのではないか? 商品名は「フレグラーポット 24型 ダークブラウン」。

直径24cmってことでしょう。

んで、鉢底石とか購入したくて、ダイソーに行ったら、そこにあったのが、写真中央の「エコ輪鉢 8号」であった。

ここで思ったわけです。

多年草はともかく、初冬に枯れちゃうのなら、深い鉢は必要ないかも、と。何より深い鉢は土の絶対量が必要なわけでして、無駄なんぢゃないの? と。

※ 水やりの頻度の違いとかはあるところではありますが....。

※ つる系で「上に伸びる」とかはあるところではありますが....。

一方、ダイソーはそれこそ、日本人の生活のリアルを良く知っているはず、と。研究し尽くしているのはもちろん結果的に売れないものは貴重な展示スペースに置くわけがない、と。園芸店はいざしらず、ダイソーの場合.....。

写真右端は、ダイソーの エコ輪鉢8号に、トレニアのポットを2つ植えたものである。こんなんで良いのでは? 的な。いろんな意味で直径約25cmの浅底鉢は、便利ないのではないか、と。

庶民の場合、余らせた土とかの管理も面倒だったりするわけで、ダイソーの3リッター袋が重宝するよなー、とも思ったり。

とりあえず、いぢょ!




2022年5月21日土曜日

#サンスベリア を #格安 かつ #シャレオツ に仕立てる方法 【2022 植物萌え】

 


ということで、2022植物萌え、ねた・w

植物萌えは、何かと勉強になるなー

サンスベリア。虎の尻尾。空気清浄効果が期待できる、とされていますね。

冒頭の写真は、よく行くホームセンター「ユニディ」にて購入したもの。

「やさお酢」ってのは、虫対策に購入したもので、今回のテーマとは関係ございません。主にレモン用。果たして効果はあるか? 中央の2本がサンスベリア。植物にご興味がない方でも、「あ、知ってる」系ではないでしょうか。

以上、2点、ユニディにて。

ちなみに、右の透明容器は、100均の「キャンドゥ」にて購入。カッターは使いません・w。右端のネットは、鉢底用ですが、これも使いません。

あと、もうひとつ必要なのは「ハイドロボール」。これは、ダイソーの園芸コーナーでゲットできます。もろちん税込み110円っす。

ここでのポイントは、サンスベリア一株のお値段ですね。

ぢゃん。

税込み、(たったの)173円です。

じつは、この株売り、昨年発見したのですが、その個体は、初心者ありがちな「水のやりすぎ」にて溶かしました....。トホホ。2022は、リベンジです。

今年は「水、あげなくても大丈夫では?」作戦。夏場は、葉っぱに霧吹き程度にて、どうなるか? と。

容器にサンスベリア片手で持って立てつつ、もう一方の手で、ハイドロボールを器に流し込んで、はい完成となります。さすがにぃ、これ誰でもできるっしょ。

さて、ここからが、今回のオチ、かも。

お手本をご紹介いたしましょう。

ぢゃん。

ニコタマにあるセレブ御用達、某植物屋さんで見かけたサンスベリアの鉢植え。

いかがでしょうか? 素敵。シャレオツ。

サンスベリア自体は、5株くらいですかね。

器はガラス製。単品売りもしていて、2000円くらいだったかと記憶。そして土は、小粒のハイドロボールです。ちなみにガラスの器には、水抜きの穴は空いてませんよ、と。

※ サンスベリアは水やりで失敗する人が絶大ですので、ぜひこのあたりは、園芸系YouTube等でご確認をば。ワタクシも人のことは、ぢぇんぢぇん言えまへん・w。

多くは申しませんが、こげなビジネスモデルなのだなー、と。

ひとつの案としてましては、ユニディで株を買って、イケアあたりでシャレオツなガラス容器を買う、そしてハイドロボールは、ここは奮発しつつ、園芸土のハイブランド「プロトリーフ」製にする、なんちゅーのはいかが? かと。

植物あんまし興味ないけど、でも、身近に観葉植物あっても良いかなー、なんて思っている方、サンスベリアは水やりさえ注意すれば、基本、強い子なので、いかがですかー?

とりあえず、いぢょ!




2022年5月19日木曜日

#ニコタマ の #プロトリーフ は、ウチの子の価格の2倍っ #ビカクシダ #ステマリア #コウモリラン

 


ということで、2022植物萌え、ねた・w

ビジネスモデルが違うにしろ....。

昨年2021 より、ニコタマ行ったら「プロトリーフ」となったワタクシめでございます。

先日、暇な雨の日はニコタマ.... という企画を思いつきまして、約半年ぶりにニコタマ徘徊をいたしました。

もちろん、坂の上のプロトリーフにも立ち寄りましたよ、と。

玉川髙島屋が運営している施設「ガーデンアイランド」内にあります。

以前は屋上のみでしたが、昨年あたりに別フロアにも店舗拡張。新しいエリアは、マニアな品種で構成されています。単純、面白い、無料の植物園・w。

GW とかで売れまくったのか、何となく、商品構成の密度感が減った印象。仕入れ絞っているのかも....。

が、ビカクシダの板付けコーナーは拡張されていて壁一面にズラリ、と。

すると、見慣れた姿がそこに!

その姿、サイズはもちろん、板の素材、品種名が書かれたプレート....。間違いなく、ワタクシの家にいる子↓ の兄弟っす。

まだまだうすら寒い、3月中旬に購入したので、もう2ヶ月のお付き合いとなっちょります。

んでぇ、そもそもプロトリーフはお安くないイメージなのですがぁ、おそるおそる兄弟のプライスを確認してみましたっ。

2倍っ。ヒーっ。

ワタクシが購入したのはローカル農協の園芸コーナーだったわけですが、そこはそもそも激安っ。儲けっちゅーより、ローカルに安く草花提供して街を美しく、的なテーマがあるみたいっす。

つまり、大前提が利益あんまし載っけないお店なんですけど、我が家のステマリアの価格は、結構なものでした。

買ったらお店の人に驚かれたくらい。お安くないので....。

※ 高い安いは人それぞれですけど、その店では、他のものと比較して絶対的な価格がお安くない、の意。

買おうかどうしようか迷ったのですが、そもそもローカル農協にはビカクシダの入荷がほとんどないっ。調べてみたらステマリアっちゅー品種で、流通も少ないみたい、と。

一期一会度が高そうなので、買っちった・w。

んでローカル農協には二株入荷していたのですが、もう一株は、未だ売れていない....。

※ 2ヶ月経過....。

お店のお姉さまとは親しくさせていただいているので、水あげてくださーい、とかお願いしてみたり・w。

ただ、今回プロトリーフの個体眺めて確信したのは、農協の個体は、明らかに日の当たりすぎ。直射日光が苦手の植物なんで、葉焼け気味、と。

2022年4月は夏日が5日とかあったレアな年。うちの子との比較では判然としなかったので躊躇していたのですが、プロトリーフの子を見て、確信に変わったので、農協の子は展示位置の変更をお願いしました。

おせっかいですけど、ワタクシがおせっかい焼かないと間違いなく個体が傷んじゃう。売れてほしいしぃ。

まあ、何かと植物萌えは勉強になるなぁ、と。

2倍かよ、的な・w

きっと仕入れの3倍くらい付けているんだろーなー、と勝手に推測。

んで、ですねぇ、プロトリーフでは何も購入せず、帰りがけに再び、蔦屋家電にある「ソルソ ホーム」に寄って、ビカクシダ購入しちゃいました。

見たことない品種。白くて、まるで火焔土器みたい。

2022植物萌えでは、品種限らず、比較的コンパクトで面白いもの、がコンセプトなんですけど、そのコンセプトにバッチリ適合しつつ、お高くないので即決。一期一会感も高しっ。

ちなみに、プロトリーフでも、お値段お手頃かつ、気になったものがありました。

とか。

とか。

2022植物萌えはつづく・w。

とりあえず、いぢょ!




2022年5月17日火曜日

#アークテリクス #ARKTERYX #二子玉川ライズ S.C.店 に行ってみたっ。買うならココだな、と

 


ということで、徘徊ねたっ。

近くにニコタマあって、やっぱ良かった・w

っ。

ド暇だったので、昨今、訪れる気が失せていた「ニコタマ」へと旅立つ決心をいたしましたっ。

去年2021年前半の段階では、プロトリーフとか、ソルソ・ホームとかの植物萌えをモチベにしてニコタマを訪れていたのですが、それも結構、飽きた....。

最後に訪れたのは、9月下旬の秋分の日でして、秋分と言いながら、当日は、真夏日っ。確か、木曜の祝日だったと思いますけど、ガチな激込みで、何もせずに撤退したのでした。

※ 9月は天気良くて、“解除”されてて、かつ秋分の日は、ポツン木曜祝日だったので、可処分所得にかかわらず、近場のニコタマへ暇つぶしにGO!、的な。

今年2022春になって、「そろそろプロトリーフとかチェックしたいかも」と思い続けていたのですが、なーんか行く気がしない.....。

ライズが10年経過して、なんか落ち着いちゃったところに、567でバタバタしちゃって、さすがに各種グルーヴ感が減衰しちゃったのかなぁ、と。

そうそう、結構、気に入っていたアディダスが撤退しちゃったのも小さくないかも。残念、の象徴、的な....。

ワタクシ、雨の日にニコタマ行くっていう発想無かった。なんとなく歩き回ることが大前提なもので....。けど、冷静になってみれば、ほとんどのエリアに屋根付いているので平気かも、と。

何より「プロトリーフ」にも行きたかったわけですが、雨が強くなったら、無料のバスがあるぢゃないの、と。

基本的には買う気はないので・w、駐車料金が結構、無駄。髙島屋カード持ってたら平日ダーターなんすけど、最低で年間2000円の維持費払う気もない....。

※ 使い方では安いかも...。検討しようかな。けどカード増やしたくないなぁ。

なのでぇ、今回、小田急バスで行ってみた。片道220円。バスに乗るのは、これも下手すると10年ぶりレベル。10円値上がりしていたことも知らんかった・w。

けど、行きが結構、混んでいてビツクシ。しかも、勝手知ったる道程の移動感が、かったるい。分かっちゃいたけど、遅っ。道は空いていたにもかかわらず、明らかにママチャリをダラダラ漕いでいったほうが早い。帰りも道は空いていたけど、行きの1.5倍くらいの時間が掛かったしぃ.....。

子供の頃、早くバイク乗りたいとか、自動車運転できるようになりたいと切望していたのは、きっとバス移動によるものだな、と思いました。電車移動って、ある種、街との距離感があるっちゅーか、隔絶されている感じなんですが、バス移動の風景って街と密着してるっちゅーか。

そもそも都内とか、自転車移動が意外と速かったりするしなぁ。

んで、ニコタマに着いた瞬間、思い出した。2022年3月にアークテリクスの直営店がオープン予定というニュースのこと。とっくにオープン済みぢゃないの、と。

そもそもワタクシ、アークが日本上陸しつつ、販売網が未整備の段階で、わざわざ錦糸町とか銀座の店を訪れていたのでした。原宿・渋谷徘徊の場合も、たまに明治通り沿いの店にも寄る、と。

んで、です。かのアディダスの跡地にアーク出現、と。

直営店だし、関東最大の売り場面積だしで、アークをチェックするなら、最早、ここだな、と。

アークに限らず、ワタクシ昨今、夏物のシャツを物色しているのですけど、入り口のイチオシ・コーナーに展示してあって、おっ。価格も相応。アークのイメージからすると、安いかも、的な。

ちなみにパタゴニアの二子玉店にも寄ったのですが、そこにもアリかもなブツを発見。くしくも同価格。

アークのほうが素材にしろデザインしろハイテク感強し。パタのほうはオーセンティックな雰囲気だけど、通気性にも高く配慮されてて、ビーチク問題からもフリー・w。両方買うほどお大尽ではないので悩みどころ。

でぇ。数時間ニコタマ徘徊して、アークはバスの発着場そばなので、もう一度、気になるシャツをチェックしてみたら、色違いとか何着か売れていたのでビツクシ。雨の平日でこんなに売れちゃうんだー。ニコタマ恐るべし。

んな感じでグズクズしているとサイズ欠けとかしていっちゃって、「まっ、いつものアンダーアーマーでいいか、夏は」的なオチ、とか・w。

ちなみに、ニコタマのオッシュマンズにも寄りました。先週、新宿のオッシュマンズに寄ってみて、残念感が高まりました。ABCマートに買収されちゃったって、そういうことなのだろーなー、的な。

けど、ニコタマ店は(今となれば)広いし、グルーヴ感が失われていた印象がなく、ホッとしました。雰囲気がほとんど変わっていない。重ねてホッ。

たかがニコタマ、されどニコタマ

単位面積あたりの各種情報量が物凄いのは確か、と。

次は、いつものよう、ママチャリで行こっ・w。

とりあえず、いぢょ!




2022年5月14日土曜日

#とんかつ #まい泉 #MAISEN #トリエ京王調布 「ソース」や「ゆずドレ」が決定打と思った件っ

 


ということで、大枠ではダイエットねた・w

辛口ソースの原価、バリ高っだったりして

ダイエットしたい人は避けたほうが良いです。それは再確認、と・w

とにかつは「まい泉」派なワタクシですが、実店舗は少なめ。食べるとすると、古来から青山本店なんですけど、昨今、タイミング良く寄らせていただく機会がない....。

んで、数年前、調布駅の再開発によって出来た商業ビル「トリエ」内に「まい泉」ができたのですが、基本的にワタクシ小田急ユーザーなので、調布は近いものの、ここもタイミング良く寄らせていただく機会が少ない、と。

んで、今回、超久しぶりに、寄らせていただく機会が訪れた、と。

ランチ。ロースかつ定食。税込み 1,100円。

んで、今回、目に止まったのがこれ。

「辛口ソース」は卓上には無い、と。

辛口と甘口が居並ぶ光景がデフォだと思ってたワタクシは、「? ? ?」。

んで、ワタクシ、まずは、まい泉オリジナル「スパイスソルト」のみからロースかつをいただくことにいたしやした。

とんかつ屋さんってチェーン店にしろ、街のインデペ系にしろ、群雄割拠が続いていて、どこも味を競っていらっしゃるのは間違いありませんが、オリジナルではあるもののスパイスソルトだけでは決定打とはならないだろーなー、とは思いました。

まい泉のHPに行けば、当然のごとく素材、下処理、こだわりのパン粉、こだわりの揚げ油、お米の質とか、アピールされているわけですけど、大変失礼ではありますが、他さんも似たようなアプローチはしているはず、と。

にもかかわらず、「やっぱ、まい泉だよねー」みたいな、決定打となりうる何かとは何か?

ワタクシ、当然のごとく辛口ソースをお願いしたのですが、「やっぱりこれなんぢゃないの?」と思いました。今回初めて...。

※ あって当たり前だと、その価値に気づきにくい。なんちって・w

甘口ももちろん一切れ試しましたが、確かに比較すれば甘い。トマト系の甘さ、かと。

あと、わざわざ頼んだ辛口の壺、甘口よりも、ひとまわり小さいんですよねー。

調布店では、もともと辛口の消費が少なかったので、こういったカタチに変化した... のかもしれません。

がぁ。

今回、邪推したのは、辛口ソースは、すっごく原価掛かっていて、それも鮮度命だったりして日持ちもしないので、「わざわざオーダーするような客」にしか提供しない、というもの。

脇役みたいなふりして、じつは主役なのでは? 的な。

さらに「ゆずドレッシング」も同様なのでは? 的な。

きゃべつ食べ放題にプラスして、ゆずドレにてサッパリ、と。自慢のゆずドレなのは間違いありませんが、こちらは店頭で瓶詰めとか売っていないしぃ。

※ スパイスソルトは410円で販売中~。

久しぶりにマクド食べたおかげで「人のを魅了する黄金率ってあるんだろーなー」みたいな思いに至りました。今更。

香ばしい小麦、柔らかいながらもサクっとした食感、そしてリッチながらもしつこさを感じさせない脂質....。これらは基本の黄金要素、かと。

※ あえて言うのも野暮ですが、まさにダイエットの大敵~・w

ここに、決定的な違いを生み出すのは「ソース」では? と。

まるでフレンチっす。

仮に、です。国産きゃべつは当たり前、鮮度命、次亜塩素酸使わず、切り立てのシャッキシャッキ感....。とかも、それらはもちろん素晴らしいと存じますが、決定打にはなりにくいかも、と。

それよりも、フレッシュなゆずを惜しげもなくブチ混んだ「ゆずドレ」とかのほうが違いが出るのかも、と。

明らかに高品質だと感じるのですが、ソースにしろ、ゆずドレにしろ、HPで、それら薀蓄が一切語られていないところも怪しい・w。

とりあえず、いぢょ!