Appleストア表参道にて、SIMフリー iPhone SE を購入してから、早、3週間っ!
コスパ最強。皆様もぜひご検討されることをオススメいたします。
んで、カメラ、良いです。iPhone 5s世代とは別物。つまり、iPhone 6とも別物ですわ。
ぜひ、今年の夏の思い出をパシャパシャしてくださいっ!
んで、ワタクシ、2016年6月23日木曜日の午前中にSEをゲットしたのですが、アクティベートしてから、とんかつの名店、『まい泉 本店』にランチしに行きました。
バシバシ、iPhone SEで撮影したのですが、嬉しいことにシャッター音がしない!
マジか! とぬか喜びしたものでした。
けど、じつはiPhone SE のカメラ、Live Photos がデフォになっていて、ある種、動画の一種たるLive Photos の場合、シャッター音が鳴らないだけなのでした.....。
フツーの写真設定では、今までどおり、日本仕様のiPhone はパシャパシャ言います。
Live Photos でバシバシ写真撮りまくっていると、当然、データ喰いまくりですから(通信&ストレージともに....)、まず、コレ要注意です。
Live Photos がどうしたとか知らないで、iPhone SE買ったり、iPhone 6s買う人って、きっと多数派だと思いますし......。
ご注意あれ。
そしてもうひとつの大・注意点。
ななんと、写真の“位置情報データ”が初めはONになっています。初期設定がON。
うら若き女性が自宅内で写真撮るなんていうシチュエーションでは極めて危険です。
撮影した写真をPCのPicasa で整理・確認して、やっと気づいたという次第。
というのもPicasaの場合、位置情報が写真の中に入っていると、Google Maps でお馴染みの赤い位置情報マークが掲示されるゆえ......。
※ 右下に小さく表示されます。PCの大画面では、誰もが「あれ?」と思うはず。ちなみに、その赤いマークをポチると、すぐにGoogle Maps が立ち上がって、撮影場所が超簡単にバレバレ。怖いっすよ。
ワタクシの場合、たまたま気づいただけ。今まで2台のiPhone 5s を購入しましたが、ワタクシ「iPhone の位置情報かOFF がデフォ」と思い込んでいただけに、デフォで位置情報ONにビツクシした次第。
気づかないで、ヤバイ個人情報、SNS等にバラ撒いている女性とか、かなり多いと予測されます。
ハナからインスタのカメラで撮るとか......。何らかの手段でApple純正ギャラリーアプリを使わないとか.....。
ちなみに、位置情報をOFFる方法も、きっと調べないと分からないはず。
設定 → プライバシー → 位置情報サービス → カメラ → 許可しない
結構、深いです。設定そのものが.......。マジ注意っ!
写真の中に“撮影場所の位置情報”が書き込まれている可能性がある。という概念を持ち合わせていない人も結構いるんぢゃないでしょうか.....。
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そういう人が、Apple純正のギャラリー・アプリに住所が表示されているの見ても、「そういうもの」としてスルーしちゃったりする可能性があると思うんですよねー。
その危険性をイメージできないというか.......。
位置情報はデフォでOFF のほうが、何かとトラブルの心配が少なくて良いのでは? と思ったりもします。Appleさん、見なおしては?
身近な人で、iPhone SEとかiPhone 6s とか買ったばかりの人がいて、その人が特にうら若き乙女だったりしたら、「カメラの位置情報OFFった?」を確認するくらいの、おせっかいやいても、きっと神様は、あなたに罰を与えたりはしないと思います。
とりあえず、いぢょ!
【追記】

ワタクシが、NifMo → IIJmio → mineo へと至った、マイネオのコスパ最強“10の理由”を書きました。ぜひ。
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