本日午後、東京では、滝のようなスコールが降りつつ、熱帯雨林のような蒸し暑さとなっちょります。
ということで、耳の穴に耳栓するのも躊躇われるほどアジーのですが・w
ソニーの新作インナーイヤーヘッドフォン、『XBA-300』に惚れた、という本エントリーです。
iPhone SE のステレオ・ユニットの性能とは? をチェックするためにも、“直挿し(ぢかざし)”のヘッドフォンでの比較も、積極的に行いたいところ。
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この春の新作たる『MDR-E750AP』なんですが、典型的なドンシャリでした。特に、高音のアタックがキツすぎ.....。
んで、その横に、初めて見た『XBA-300』というインナーイヤー・タイプが.....。
素晴らしいっすね。
ただし、あまりに新製品過ぎるのか、店頭に価格が掲示されていない! おいおいっ。
XBAの“BA”って、バランスド・アーマチュアの略なんですけれど、従来のものは、見るからにデカイんです。
音域ごとに、複数のBAを組み合わせると、必然的にデカくなってしまう傾向があります。
しかし、XBA-300って、SUREよろしく半透明バディで、しかも、筐体そのもののサイズもソートー、小型化されている。
SUREにインスパイアされているのは間違いありませんが、音も紛れも無く頑張っている。
写真は、ワタクシが所有している、SURE 215 Special Edition ですが、これは、ダイナミック・ドライバー。
XBA-300と同じく、BAを三機搭載したSUREのモデルは、最高峰モデルに位置づけられる、SE535となります。完全に、コレがターゲットでしょう。
でも、一体いくらなの?
税込み、2万円台後半でした。
やばいなー、こういう価格帯のヤツを買わないと満足できなくなっているのって......。
知らなければ、シアワセ.........・w
とりあえず、いぢょ!
【追記】

ワタクシが、NifMo → IIJmio → mineo へと至った、マイネオのコスパ最強“10の理由”を書きました。ぜひ。
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