■ Anker のビジネスモデルは、“お値段、以上っ”....
ということで、完全ワイヤレスイヤホン、ねた。
Apple のAir Pods がブレイク。さすが、Apple。
ですが、ワタクシ的には見た目が萎えるぅ。
あと、ワタクシ、ソニー SBH 80 っつー、ワイヤレスを愛用してまして、音質も含めて、そこそこ満足しているのでした。
そうそう、昨年あたりからスマホの音源で音楽聞くっつー行為そのものに飽きちゃったみたい。音楽そのものより、各種音楽配信サービスに興味があったのでしょう。
ともあれ、です。
Apple が切り開いた地平を、世界のイヤホン・メーカーは、追うわけですね。
んで、Anker から新型の完全ワイヤレスが登場して一部で話題に....。
『Zolo Liberty+』
先日、ソニーの最新完全ワイヤレス、『WF-1000X』を買ったはいいものの、Bluetooth の音切れがあまりにもひどくて、楽勝二万円以上のシロモノなのに、「使い物にならねー」と憤っている人と出会いましたっけ....。
BOSE、JBL、もちろん完全ワイヤレスをラインナップ.....。けどソニー同様お高い。
まさに、ブランド品の価格帯が明確に存在している印象。
んでAmazonにて「完全ワイヤレスイヤホン」を探ると、いやはやワタクシの知らないブランドから、ずら~り。
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けど、どれ選んだらいいか分からないし、こと音質に関しては、絶対エージングの差もあるし、どんなスマホと組み合わせているか判然としないしで、カスタマーレビューは参考程度で.....。サクラもいることでしょうし。
一方、Anker ブランドは、それこそ質が高いのにお安いUSBケーブルから始まって、優れたモバイルバッテリー、優れた急速充電器といった具合に、スマホ・ユーザーと一緒になって成長、スマホ周辺機器をプロデュースしてきたわけです。
しかも、今回のZolo Liberty+ は、Siri 対応を謳う等、iPhone用に頑張って作りました感、強し。
スペックとか見比べると、ブランド品の約半額、もちろんAir Pods よりも着実にお安い価格設定なわけです。
これ何かに似ている.....。
ワタクシの最近の例では、無印ブランドの無添加プロテインです。
Amazon での在庫、販売、流通を大前提にしつつ、何より価格破壊を大前提として、ギリギリまで売価を下げる作戦.....。もちろんツイッターとか、インスタ、あるいはYouTube による拡散もあることでしょう。
Anker の場合も、USBケーブルとか、モバイルバッテリーなどという少額なものから始まって、ついに「完全ワイヤレスイヤホン」まで来た、という印象です。
ビジネスモデル、相似形に感じます。
ようするに...... “お値段以上”。
とりあえず、いぢょ!
【追記】

ワタクシが、NifMo → IIJmio → mineo へと至った、マイネオ、コスパ最強“10の理由”を書きました。ぜひ。
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