2017年4月30日日曜日

Xperia XZs 、AQUOS R、2017ドコモ夏モデルはゴールデンウィーク明けに発表っ!


■ 2017年ドコモの夏モデルや如何に!

ということで、スマホねた。

先日、新世代SIMロック解除可能モデルが、2015年夏モデルからだった.....というエントリーをお送りいたしました

けど、2017年の今年は、かなり盛り上がりに欠けている印象でして、果たして2016年の夏モデルは、いつ頃発表されたのか? を確認してみました~。

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5月11日に発表会でした。2015夏モデルは、Galaxy S6 シリーズだけが、フライング・スタート気味だったわけで、ワタクシ、その時の印象が凄く強かった.....。

んで昨年2016夏モデルのラインナップを眺めて唖然......。

少なっ!

Galaxy S7 edge SC-02H

AQUOS ZETA SH-04H

arrows SV F-03H

Xperia X Performance SO-04H

スマホのあともう1台はディズニー・モバイル。タブレットはarrows 1台のみ。

au田中社長曰く、夏商戦って昔ほどのボリュームはないそう。

今年の夏も似たような感じでしょう.....。寒っ。

各種スマホ・バブル終了......。

さて、今年2017年夏モデル

Galaxy S8、Xperia XZs、Xperia Premiam、既に正式発表済みのarrows Rは鉄板でしょう。arrows R はフラッグシップでありつつ、一年間販売するのは必至。


arrows R はマジでiPhone クリソツ。現物に触れるのが楽しみです。ちなみに、これまでAQUOS はキャリア別に名前を変えてきましたが、今回から“R”に統一。

んで、arrows SV F-03H って何だっけ?

5インチモニタのHD液晶。SOC はスナドラの410と露骨に格安スマホ転用用.....。

結果として登場したのがSIMフリーのarrows M02。

同じく5インチモニタの後継機 M03もとっくに登場済み。



富士通arrowsの場合、AQUOSみたくドコモ、au、ソフバン全社に端末供給していないので、フラッグシップモデルは、冬モデルだけで発表といった具合に、昨シーズンと同じ展開になるのでは? と。

ソニーはやっとスマホ部門が黒字化。シャープは買収されちゃったし、富士通もスマホ部門は分社化されちゃっているぞ、と。国産生き残り組の立場はいろいろ......。

ソニーの場合、2016年夏モデルのXperia X Perfomance SO-04Hは、“なんちゃってハイエンド”でして、ソニー社長がわざわざ直前に言い放った「ハイエンドは1年で1台」を信じて購入した人は涙目すぎでした.....。平気でそういう事言うもんなぁ。嘘つきばっかし....。

んで、今年の場合は、5.2インチのXZs、5.5インチのXZ Premiamの2台体制か、と。

まさにiPhoneと同じ布陣。iPhone 7 と7 Plus の関係性ですね。

ペリア厨の皆様は、ぜひお楽しみに、と。

んで、冬のソニーは、昨年と同じく、コンパクトタイプかつ、お値段がこなれている新型を登場させるのでしょう。これはiPhone SE対策ですね。

そうそう、ディズニー・スマホは一定のファンがいるはずでして、今年も出るのでは? 昨年のDM-02Hは、LG製でした。LGともドコモはお付き合いし続けたいはずだし、製品造りも手堅いし、LGって儒教の良い面出てて、黒子に徹するのも大好きみたいだし、Galaxy のトップモデルが出る時は、控えめに.....みたいな感じでしょうかね。

■ わざわざ有楽町に出かけていた時代が懐かしい

でもなぁ、やっぱり良い意味でのサプライズは1台くらいは欲しいよなー。

auみたく“変態過ぎる端末”ではなく、ドコモ商品企画部ならではのサプライズが欲しい。

ワタクシ個人、ニューモデルの発表会って、数年前まで、すっごく楽しみにしてたんですけどねー。わざわざ有楽町にあるドコモのスマホラウンジまで訪れていた。


が、そんなスマホラウンジも既に廃止。お役御免。時代は変わる。

ちなみにスマートフォン・ラウンジって、発表会翌日から、発売前の開発中モデルを触り放題という奇特な空間でした。

中には、ホーム画面がカックカクな国産モデルとかも、あって、「こんなのパンピーに触らせるセンスそのものが、ドコモ壊れている」と思った次第.....。

前ドコモ社長の加藤さんの前の山田社長時代から加藤社長最初期が、特にシュールで面白かったです。iPhone がどうしたというより、国産スマホ・メーカーのほとんどが自爆していたのが今に繋がっていると思うところ......。

格安SIMムーヴメントも体感的には、一段落したみたいな印象だしなー。

ともあれ、時代は常に変化し続けている事、忘れないようにしよー。



とりあえず、いぢょ!

【追記】

     ひとくちに“格安SIM”と言っても、その中身は天と地っ!




ワタクシが、NifMo → IIJmio → mineo へと至った、マイネオ、コスパ最強“10の理由”を書きました。ぜひ


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