ということで、最新Xperia発売直後の最新スマホ販売ランキング、出ましたっ。
総合3位に、ドコモ Xperia XZ SO-01J。
同4位に、au Xperia XZ SOV34。
同9位に、ドコモ Xperia X Compact SO-02J。
強し、ペリア。
っちゅーか、他にハイエンドAndroidの選択肢が無い、というのが現状なんですけどぉ.....。
※ SO-02J は正確にはハイエンドではありませんが......
ドコモで言うと、来年2017年2月発売予定の、V20 PRO L-01J が出るまで、ハイエンドAndroidは出ません。はぁ.....。
他に面白いのが、あいかわらず根強い人気のワイモバ、DIGNO E 503KC が10位に滑り込んでいるところだったりもします。
ワイモバへと、凄く流れているのは間違いなし。
同時に、auからもソフトバンクからも大量にドコモや格安SIMへとポートアウトしている模様。
結局、ドコモか.....。ドコモ系 格安SIMの数字とは別に、ドコモの本契約が伸びているみたい。
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んで決算にて、ソフトバンクは、純増の数字の良さを自慢していましたが、ワイモバの契約は、ソフバンの契約と統合されて発表されているのです。
つまり、ソフバン本体からは流失しているものの、ワイモバの(爆裂なる)獲得ユーザーが、ソフバン本体の陰りを覆い隠しているという次第。
事実、ソフバンのARPUが確実に低下しているのは、各種付帯サービスがドコモやauに比して貧弱でありつつ、低価格のワイモバのARPUに引っ張られているからでありましょう。
『ギガ放題』なんかも、ARPUを少しでも上げるための苦肉の策、かと。
ちなみに、ワタクシ、マイネオ一回線で、ここふた月、15GBとか平気で使っているのですが・w そう、それがマイネオのポテンシャル。キャリアにお布施払う前に、ぜひマイネオ、お忘れなく。
んで、最新販売ランクに戻れば、ドコモのiPhone は、6位のiPhone 7 128GBモデル、のみ。
ドコモ、弱っ。
けど、ランキングの数字は、キャリアショップでの数字が含まれていない......。
決算でも、直近四半期(7~9月)で、ドコモはガラケーも含めて、ななんと700万台以上の端末を販売したんだとか......。3カ月で、700万台以上とな......。スゲっ。
ブッチギリに売れています。
ドコモの場合、家電量販店とかの併売店ではなく、キャリア・ショップを利用する比率が、グっと高いのかも......と勝手に予想しているところ。
んで、総合ランク以外の、キャリア別トップ10を眺めるに、やっぱりiPhone 7が中心で、ペリア、ちょこっとガラケー系といった感じですねぇ。
健闘していた、Galaxy S7 egdeとかも、ランキングには、もう影も形も見えない......。
こうなってくると、もう国内のハイエンドAndroidは年度末までペリアしか実質、無い.......。
マジか....。
とりあえず、いぢょ!
【追記】

ワタクシが、NifMo → IIJmio → mineo へと至った、マイネオ、コスパ最強“10の理由”を書きました。ぜひ。
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