ということで、魔が差してドコモ・ショップにフラフラと潜入。
2016-2017冬春モデルで、唯一に近しいハイエンド・Android、Xperia XZ SO-01J のデモ機に触れることができました~。
丸から角へ。確かに変わり映えはしている。
けど、やっぱり5.2インチって、ボリューミーだなー、と今さらながらに思いました。これメイン端末にすると、サブバックを常に持ち歩くハメになっちゃうなー、と。
あと、そんなにクォリティ感が高いとも思えなかった.....。高級感、と言い直しても良い。特にバックパネル下部がアンテナのために樹脂製になっているのって、どうなんですかねー。
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モニタもWQHDでもないし、バリバリのハイエンドと比較すると、コストも強く意識した、“やや安”路線狙いなのではないでしょうか? 並行モノの価格なんかも最初から熟(こな)れているし....。
組み立て精度の設定も緩めなのでは? と思ったり。
まっ、新型感は、演出できるているので、それでいいのかなぁ、と。
ここで、そうだ! と思い、進化したカメラを試してみるみとにしました。
レーザーAF と、RGBC-IRセンサーがプラスされたシロモノです。
蛍光灯の明るめの店内。そしてドコモショップでは一般的なホワイト系の壁&天井.......。
従来的には、ペリアが超苦手なシチュエーション。
基本、青に強く転びやすいし、けど、店舗の入り口はガラス張りで、自然光もブレンドされている。ホワイトバランスの設定が超難しい.....。
が、です。
“プレミアムおまかせモード”でも、一発で、ホワイトバランス決めてくれる。青くなりすぎず、ホワイトな要素は、あくまでもホワイト。露出の方もナチュラルです。
これだったら下手なコンデジより、良い。
ピンもめちゃ速ですわ。意識させないくらいに......。
マジで好印象。
でも、イマイチ判然としないので、隣に置いてある、Xperia X Performance SO-04H でも、似たような構図で撮影してみることにしました~。
ワタクシ、Xperia Z3 Compact SO-02G のオーナーでもあるわけですが、結果は、ま・さ・に、ソニーの“飯マズ”丸出し状態でした。
カメラのUIも、Android 6.0化したSO-02G とほぼ同一。
マニュアルモードで、色温度の設定変えても、どれもダメ。ワタクシの場合、よーく知っている、ムムム~な状況が、X perfomance のモニタでも展開されています。
青に転んだり、暖色系に転んだり、露出は暗めなことが多くなる......。
やっぱり、X perfomance世代までダメなことを再確認。
んで、X Perfomance で試してみて、再び、XZ で撮影したり、“アルバム”開いて、じっくり見比べてみたのですが、世界が違いますよ、絶対。
RGBC-IR センサーは、めちっちゃくちゃ効いているし、アルゴリズムの設定のほうも、かなり造り込んでいる印象を受けました。
XZ の仕上がりを、X Performance の設定をイヂくりまくったところで、真似するのは、無理なはずです。
早くXZ の作例、紹介してほしい! ←誰に言っているのか?・w
荻窪先生のインプレも早く読みたいところであります。
XZ SO-01J に限らず、X Compact SO-02Jのカメラに関しては、期待を裏切らず好感触~、なファーストインプレッションでございましたっ。
とりあえず、いぢょ!
【追記】

ワタクシが、NifMo → IIJmio → mineo へと至った、マイネオ、コスパ最強“10の理由”を書きました。ぜひ。
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