2022年1月8日土曜日

【シン #定額給付金 】2022年は早くもNextモード。お正月キブンをブチ飛ばす、大雪警報。そしてアレの急拡大

 


ということで、基本的には南関東では久しぶりの積雪ねた。

■ 免疫力の保全を怠りなく

年末年始は、街には、それなりのグルーヴ感があってホッとしましたけど、南ア発のアレの伝播力の強さを識っていれば、まっ、正月明けは早々に、そうなっちゃうだろーなー、と思っていましけど、案の定、始まっちゃいましたね。

クリスマスイヴが24日。これ書いているのが、1月8日。約2週間、と。んで、こんな感じですからね。この先の展開は明々白々ではないでしょうか。

これからっす。きっと。

んで、1月6日の昼前から、関東は雪、と。

翌7日の朝の気温は.....

こんな感じ。

ちなみに、この降雪の前日。日差しが当たっているところがあまりにポカポカしていたので、試しに、ずっと愛用しているタニタのデジタル温湿度計を、屋外・日向・ほぼ無風のところに放置してみました。

すると....

こんな感じ。

寒暖差激しいだけでも、人体にとってはストレス。免疫力、落ちます

リッチにタンパク質を補給する。特に、各種ストレスによって消費されやすい、半必須アミノ酸とされる『グルタミン』がオススメです。体内で合成できるのですが、枯渇しやすいのです。なので半必須アミノ酸と呼称されています。

■ 即効性は、シン特別定額給付金っしょ。マジ

ともあれ、そもそも寒くなればヒトの行動力は落ちる。

そもそも年末年始が出費気味なのは人の常でありまして、どこかの時点で、元の節約モードに戻る(はず)。

古来、各種消費が落ち込むのは2月と8月、いわゆる「にっぱち」。

関東では降雪もあって、早くも1月7日あたりから「にっぱちモード」に突入しちゃったのでは? と予想いたします。

ここに冒頭にも申しましたとうり、南ア発のアレ。再び、各種メディアは大騒ぎでしょう。間違いなく。

あと、キブンは節約モードに入りつつ、「今年は絶対にいつもより寒いよなー」なんて言いつつ、そこに電気代やガス代の請求書が来て、その数字みて「ゲッ」的な。

今後の街のグルーヴ感は、推して知るべし的な。

GDPギャップも40兆以上開いたまま。

一律定額給付金ばら撒いたところで、12兆円くらいなので、とっととばら撒いたらいいのになー、と個人的には思います。10万円欲しいっちゅーよりも、金は天下のまわりものを期待・w

※ アレの増加と首相の支持率が逆相関にあるのは明白。元首相もそれよく知っているから、珍しく速攻対応した(たった3日で撤回したけどね)。なので財務省の意向を忖度しないで、ばら撒く可能性もあるのでは? と。

ちなみに南アの場合、とっくにピークアウトしちゃってる。知ってた?

ともあれ、雪化粧の世田谷通りって、個人的には珍しいので、ノロノロ運転につきあいながら、きっと世相は今日辺りからモード・チェンジしたな、と勝手に思ったというオハナシでした~。

とりあえず、いぢょ!


 


2022年1月5日水曜日

【#オーケーストア #OKストア 】三が日はきっちり休み。#オーケー 成城店に初詣っ。店舗でやっぱり違う...

 


ということで、ある種の初詣ネタっ・w

■ 経営にヨユーないと三が日お休みは無理っぽ

昨今、関西スーパーの買収劇で、やや全国区となった感のあるスーパーマーケット『オーケー』。セコム会長の兄貴が創業したスーパーでして、基本的にはウォルマートのパクリ・w。激安・安心がモットーでございます。

※ 飯田家は、もともと日本橋の酒卸の大御所。長男は、家業を継ぎ、次男は居酒屋チェーン、三男はOK、四男はセコム、と。アメリカが日本の未来、それを実践している一族っす。

関東の国道16号線域内の出店でのドミナント戦略の典型例でして、創業自体は古いのですが、ここにきて爆裂に(関東では)出店を増やしています。

全国区では、その激安ぶりを知らない人が多いのは当然。また関東でも、近所にOKがないと、認知できていない.... みたいなケースも多い。とういうのも、OKは広告費を削減しまくっていて、チラシさえ打たないからです。

リアルSNS、つまり口コミ命、と。

が、無借金経営で、10億単位の初期投資が必要な新型店舗をガンガン出店しまくっている。ある種の最先端。

ちなみにカトパンの旦那が経営する『ロピア』は、Okとコストコのいいとこ取りを狙って急成長している模様。

んで、OKの風習は古来より「三が日はガッチリ休む」ということ。

これを書いているのは、2022年1月5日ですけど、昨日、ワタクシ、オーケー成城店へと初詣を果たした次第。

オーケー価格が体に染み込んでいるワタクシのバヤイ、他はよっぽどのことがないと薄ら高いだけ。が、正月も三日目となれば、予想していなかった「あれ欲しい」が発生するもの....。昨今、他のOKを多用していたのですが、流れで今年のOk初詣は、成城店へと久しぶり~と相成った次第。

そこそこ混んでいましたね。駐車場はビッチリ。

近所のマンションの長年による苦情からでしょう。最近、駐車場の空き待ちは不可となりましたのでご注意あれ。

久しぶりなのでサラっと全売り場を散歩してみたのですけど、「あー、やっぱり店舗によって並んでいる品物違う」を痛感いたしました。

※ 他スーパーみたく、店舗によって価格を変える、みたいなことはしていない.... とワタクシは感じています。まっ、ワタクシ狭いエリアでしかOKを比較していないので実態は分かりませんが...。でもきっとどこも同価格で激安だと思っています。

たまには違うOK行かなきゃです。惣菜違うとか、そういうのよりも、ナショナルブランド商品の構成が、結構、違う。ここがポイント。店長とかにMDをかなりのレベルで委譲しているのか、それともOK本社が超緻密に地域にあわせたMDしているのか? 謎。

激安スーパーといえば、個性の薄さ.... みたいなのをイメージしがちですけど、OKのバヤイ、結構、違うんだよなー。地域性だけでなく、店舗の新しい古い、広さの違いとかはもちろん個性に繋がるのですが、決してそれだけではない....。これをお伝えしたく。

ひとまずのまとめとしては、機会あればOk体験を一度はしてみていただきたいということと、普段OKを多用している方でも、いつもと違うOK、たまには寄ってみたほうがいい、ということですね。

■ 今年からサミットも元旦から三連休っ

で、ですね。

今年はサミット・ストアが、三が日休みになりました。今までずっと元旦、2日の二日間だけだったんですけど三連休化。

再び オミなんちゃら が出てきて、それこそ海外旅行は無理だし、帰省する人は増えたみたいですけど、帰省ヤメたり、国内旅行キャンセルした人も少なからずいるはず...。そんなご時世もありつつ、各種スーパーの違いとか特に年末はチラチラ眺めていたわけです。

改めて年末は書き入れ時なんだなー、と(いまさらに)思いましたけど、クリスマス商戦終わったら、速攻、大晦日商戦とか、見ているだけでも.....。

他人事ながら三が日くらいは休ませてあげたいよな.... 的な。

がぁ、経営だけを考えれば休みはないにこしたことはない....。

で、サミットの三連休化って凄いことなのでは? と思い至ったわけです。

そこで、サミットの決算を確認してみた、と。

2021年3月末のもの。過去最高の利益。通期で純益100億円以上っ。マジか。

バイト代が一日分浮く、とも考えてみましたけど、バイトだって賞与のカタチで休日分を補完してあげることはできるわけで....。

ここで気になってオダキューOX とか、イトーヨーカドーとか調べてみたんですけど、どちらも元旦から休みなし、と。

※ 年末年始だけスタッフ増強するってのも無理っぽ、的な。つまり、現場の人たち、特に精鋭部隊とか、クリスマス前~大晦日~年始、と、約2週間とか、実質、連チャン?

一応、フィールドワークなので三が日の狛江OX とか、イトーヨーカドー国領店とかも覗いてみましたけど、か・な・り混んでました。イトーヨーカドー国領店なんか1000台の駐車場あるんですけど、ギッチリ。

※ そりゃ強い競合が休んでくれたら、休んでいないほうは、盛れる。が...。

特にイトーヨーカドーは、混みすぎなんで速攻、逃げた。マジ。

帰りがけに、某スーパーによって様子見しつつ、ワタクシの暇つぶしに付き合ってくれる酒販担当に声を掛けてみましたけど、ゲッソリ.... 。2020年末よりは数字が良くなかったと言っていたけど、それでも2019年末よりは間違いなく売れた、と。ごくろうさまでした。ちなみにそこ、休みは 元旦だけだったらしい.....。

とりあえず、いぢょ!




2022年1月4日火曜日

2020年度の #小田急 乗降客数を(今さら)調べた。新宿駅で対前年比マイナス約40%。マジか...。

 


ということで、ご時世ネタ。

■ やっぱり 体感と数字 の両輪が大切(今さら)

正月の恒例としまして、ワタクシ、ほぼ毎年、世田谷西部のプチ田舎をママチャリで徘徊しています。

普段行かないゾーンの変化が気になったり、正月に各種商業施設が、どんな営業スケジュールを組んでいるのか?とか、もちろん人の雰囲気とか感じ取りたいもので.....。

んで、とある商店街にて思ったわけです。

絶対的に人が少なくなっちゃうと、どーにもならんよな」と。

特殊なサービスを提供してて、SNSとかで消費側が勝手に騒いでくれて、わざわざ来てくれる、とかは別ですけど....。大枠では大して代わり映えしない各種サービスが多数派なわけですし。まずは(低コストにて)認知してもらうには? と。

んで、その商店街の最寄り駅の乗降客数を調べてみようと思ったわけです。隣接駅との差を知りたかった、と。

※ 直線距離にしてたった700mしか離れておらず、隣接駅は地域のハブ駅として栄えている。

小田急本線。@世田谷西部のプチ田舎の某駅です。

検索入れたら、小田急電鉄公式の全駅乗降客数一覧がヒット。

よく見たら、対前年比も掲載されているわけです。

2020年の乗降客数一覧でした。これ書いているのは2022年1月4日ですので、さすがに2021年度版はまだです。

とにかく、2020年度版乗降客数は対前年で、マイナスのオンパレードでした。

新宿駅。マイナス38.5%。ほぼ4割が消失。マジか。ここまでだったのか...。

次第に心のヨユーが出てきて、各駅の数字を見比べはじめたワタクシ....。

小田急のバヤイ、都心部以外では、そもそも大企業は稀なので、大学の存在が大きいことがわかります。

おしなべてマイナス30%前半が大学のある駅。国士舘(梅ヶ丘)、農大(経堂)、日大商学部(祖師ヶ谷大蔵)、成城学園とか、結構あるのです。

成城の場合は、他に旧名武蔵工業大学の高校とか、それこそ東宝撮影所なんかは大企業そのものであります。

大学がない駅の場合、おしなべてマイナス25%くらい。主に通勤客でしょう。1/4がリモート化....。マジか....。

2021年度は、若干は回復はしたでしょうけど、小田急が2022年春から、効率化が主目的の新ダイヤを開始するのも必然か、と。

あと小田急系列の駅中パン屋がドンクに身売り、かつ店舗数も削減みたいなニュースも思い出しました。そもそも小田急は子会社作って異業種経営みたいな路線をヤメてきた経緯があります。地主に徹する系。その流れが加速したのでしょう。

図らずも少子高齢化社会が進んだ未来を先取りしてしまっている、という説。

とりあえず、いぢょ!