.
「Galaxy S3」が発売されて、果たしてどんな動きになるのだろう?
あと、iPhoneが強いのは分かるけれど、iPhone 5の具体像がかなりリークされている状態にもかかわらず、どうなんでしょう……。
ということで、個人的にとても興味のあった2012年7月のケータイキャリアの“数字”が発表されました。
純増数1位はあいかわらず22万件以上でソフトバンク。2位がお久しぶりのドコモで15万以上。3位はauでわずか5万弱。
パッと見るとハァ?みたいな数字。
ドコモの場合はPS Vitaの一気解約が7万件もあるらしいので、実質22万件かな。
で、auは800MHz帯の停波とかあったらしくそのせいで約10万数字を落としている。実質、15万としておきましょうか。
SB 22万 茸22万 au15万 と仮で・笑
ここで前年と比べてみましょう。
SB 25万 茸20万 au11万
そもそも“純増数”って各社定義がまちまちで批判されているのは存じておりやす。
ではまず、純増数批判の急先鋒、田中社長の……auから。
昨年夏は、iPhoneもってなかった。これ間違いない。
で、プラス4万。Androidには、弱くはないってのは前年も同様。で、プラス4万。
iPhone効果そのものなのでは?
SBは落としていて、茸は微増かな。健闘ともいふのかな。
で、ちょっと見逃せないのがUQが30万台も売っているのです、7月。30万台っすよ。WiMAXルーターでしょ? 商材は……。
他社と同じようにWiFiルーター、auに足して発表してたらどうなっていたことでしょう。
でも、ここでのポイントはですねぇ、フレッツ光とかの解約も凄いらしいし、どうもポケットWiFiで、PCもタブレットもスマホもOKなのでは?ってことに多数派が気づきはじめたってことですね。
ちなみに、イー・アクセスは単月ごとの純増数とか出すのをヤメてますから、きっと、UQだけぢゃなくトータルではすんごいことになっていると思います。
きっとこれ新しい動きっすよね。
見えにくいですが。
でもこの動きはSBもコワイだろうなぁ。新しいiPod Touchがバカ売れの素地とか、iPad miniがバカ売れの素地とかできちゃっているのですもの。しかも伏兵、UQとEMのせいで……。もちろんAndroidのパッドたちもしかり……。
面白いことになってきたな日本・笑。
あと月間「MNP」はいつものごとく。
プラス1位はauでありつつ、これにSB足すと、ほぼドコモの減少数とイコールになるって感じ。
こういっちゃなんだけれど、所詮月間5万とかでしょ? 女子力が牽引しているんじゃないかな、iPhoneラブな……。ここにプラスして「てんでXi圏外」な地域の方々が、ぢゃあ夏休みのお小遣いでもゲットするかぁ~みたいな感じかなぁ、と。
あと8月に入ってかなりARROWS のZとXとか売れていてビツクシなのですが、富士通と東芝の関連会社の社員総数ってすっごい数なのかなぁ……とか思ってしまうほどに・笑。
あとXperia GXとSXの発売も現段階では控えているな、と。
SXは話題性十分。けど、個人的には、イザ買うかどうかの段になると、遠慮する人が多数派では?ということ。そして、GXはどうなのかなぁ……。
話は変わりますが、日本時間本日、オリンピックのサッカー、日本はメキシコに負け、韓国もブラジルに負けた、と。
韓国ガタイいいし、序盤はかなりブラジル押していたよう素人目には感じられた。番組途中ではベッカム登場のSamsung Galaxy S3のCFとか流れていて、自分の手元にあるNexusジっと観る……みたいなぁ。結構、複雑なキモチ。
けど、世の中そんな甘くはない。ホッ。ブラジルってさすが。強いっ。まさにこれぞ“ヌルサク”。
で、銅メダル決定戦は、日本対韓国とな。
よりによって。ガチとな。
これってディスティニぃ? ←覚えてる? 笑
以上。
2012年8月8日水曜日
2012年8月7日火曜日
「AQUOS PHONE SERIE」について
↑ これはZETAですけどね。カタチは同じよ。
.
今回イヂくったのはauの「AQUOS PHONE SERIE」。
docomo版の「ZETA」が発売一ヶ月で生産中止とか、してないとか大騒ぎ。実際、店頭からはモックでさえ撤去されてしまっている……みたい。
今、docomoのHPで確認したけれど、やっぱり最新モデルの欄にZETAの姿はないわ。
凄っ。
でも、「へ~、auのほうはデモ機まで置いてあるぢゃん」ということでイヂってみた。
あれれ? ZETAで印象的だった「てけてけ君」「かくかく君」なそぶりは影を潜めているぞ~。
ZETAはdocomoの夏モデルの中でも6月末発売ということで、結構、発売の早いモデルだった。その発売前のデモ機を触ったのは……きっと6月の中旬だろう。楽勝で一ヶ月以上、経過している、と。
バグフィックスは当然なのですが、UIとかの操作系のフィーリング面のチューニングもちゃんとしているのだな、と実感する。
ちょっとイヂったくらいでは、とりたててダメダメなところは確認することはできず。
素人がちょっと触ってダメダメモデルなんぞ知りたい気も起こらないが、最初っからコレだったら話は違うぞ、と。
で、再び確認。auのHP。
そっか、ZETAと同じ発売日なのか……。で、docomo版はカタログからも排除されている。かたやauでは場末のケータイショップでもデモ機が並んでいる。プロセッサーの供給不足説もあるのですが、発売直後でカタログ落としって尋常ではないわけで、かたや並んでいるところもある。
やっぱり相変わらず不思議すぎるスマホ業界……。
で、思い出した。七月の中旬とか、auの専門店で「SERIE」のデモ機って触っているわ、ワタクシ……。で、その印象はZETAと同じだった。ということはハナからau版がよくできていたわけではなく、au版は改善されたってことでしょうね。
で、このZETAとかSERIEはスペックからしてSHARP製の中でもトップモデル。しかもモニタサイズとかメモリとかちょっと変えてソフトバンクから出ている「Xx」ってのまで姉妹機なのですね。全キャリアから出ているという珍しいモデル。
がぁ。「Xx」も現在発売中止となっているとか……。
いやはや……。凄すぎるぅ。
ちなみにauの「SERIE」の詳細を再確認してみるに……、やはりモニタの質が自慢らしい。それと、気になったのはテレビとかBDレコーダーとかのAQUOSブランドとの連携ですねぇ。WiFiでバリバリに連携できるらしい。
まあSHARPは実質ですねぇ、台湾フォンファイに買収されたようなものですからねぇ。
この前もシャープの社長が「Apple向けにディスプレイ出荷開始した」って口滑らせたでしょ。これってスゲー、ペナルティだと予想します。あのAppleが許すわけないもの、そんなこと……。
※ちなみにこれがSERIEと同じ液晶使った次期iPad miniでは?と言われてます。
で、納入先は、フオックスコンの中国工場ってことでやんしょ。
『スマートテレビ』ってどうなるのかなぁ……。
まっ、それはともかく……。
今、docomoの夏モデルのラインナップを眺めてみたけれど、ZETAも含めてガラスマのほとんどが、熱問題とか、バグの多さとか、そういうので話題になったモデルばかりだということ。
iPhoneは嫌。でもdocomoでスマホ欲しい……みたいな“比較的早い”層は、昨年夏のGalaxyとかXperiaに手を出して忸怩たる日々をお過ごしのことでしょう。
で、今年の夏に手を出す層って、2年縛りのタイミングはあるにしても“ちょっと遅い”層ですよね。フツー、これだけトラブルの話が多いと手を出しにくいですよね。
期待のXperia GXも「発売延期」とか喰らっているしぃ。
でぇ、最新のデータでは、ことスマホに関して言えば、AppleとSamsungのたった二社だけで、利益の95%を叩き出している。もちろんグローバルでのオハナシ。もう既にそうなっちゃっている。
キャッシュ・フローで何とか回し続けるってのはあるにしろ、やっぱり企業なんですからねぇ、R&Dのためにも利益は出さないとねぇ。
ここで再確認。
「Nexus S」っていつ出たのだろう? 2010年の12月か。すっげー昔に感じるわ・笑。ちなみにAndroid2.3初搭載モデルでした。
やっぱりSamsungはGoogleとの蜜月企画ってのを無駄にしないで、ガンガンやったのが、現在の「寡占状態」に至るまで、急加速させたのでしょう。早いけどね、そのスピードが……。でもそういう世界なのかもしれませんねぇ。早いわけ、びっくりするくらい。変化が……。
さらにGoogleは、そんな端末メーカーとか携帯キャリアの都合などまったく無視して、Androidのヴァージョンアップを繰り返している。
どう考えてもSamsungの優位性はつづく。
ちなみにGoogleは、「通信キャリアはテクノロジー進化の障害」と捉えている節がある。それが、アメリカ本国での「Google Fiber」の取り組み。日本でも従量課金制が云々されているけれど、Googleに言わせると、初期費用はともかく基本的にはダーターにできる、のだそう。
アメリカはダダっ広くて人口密度低いところ多いから、日本とはチト事情が違うのだけれど、いや逆に、山ばっかりの国で、人口は平地に密集しているのなら、それこそアメリカ以上にダーターに近くできるんじゃないの?と考えるのが正しいのでは?
とにかく大枠では、docomoがどうしたとか、auがどうしたとかいうオハナシではないのです……。
最新のテクノロジーをもってすれば、ダーターに近い投資で、超リッチな情報空間が手に入る。それがゲンジツ。夢物語ではない。
リッチなコンテンツが人々の間を行き来してコミュニケーションが広がれば、Googleは結果的に儲かる。
けど、固定にしろ電波にしろ、従来的なビジネスモデルは「制限のあるものを少しずつ小出しにして、相応に“高め”の価格設定とする」っつーなブランドビジネスと同じ。ギョーカイ内ではライバルだけど大枠で見ると、「まっ、このあたりの価格で……」みたいな・笑。
SERIEの話から始まって、なんでこんなこと書いているのかなぁ・笑
通信費は安くなる余地は絶大ってことかな。端末も進化するし、こちらも安くなる。
きっと、まだまだ始まったばかりだな、と。
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今回イヂくったのはauの「AQUOS PHONE SERIE」。
docomo版の「ZETA」が発売一ヶ月で生産中止とか、してないとか大騒ぎ。実際、店頭からはモックでさえ撤去されてしまっている……みたい。
今、docomoのHPで確認したけれど、やっぱり最新モデルの欄にZETAの姿はないわ。
凄っ。
でも、「へ~、auのほうはデモ機まで置いてあるぢゃん」ということでイヂってみた。
あれれ? ZETAで印象的だった「てけてけ君」「かくかく君」なそぶりは影を潜めているぞ~。
ZETAはdocomoの夏モデルの中でも6月末発売ということで、結構、発売の早いモデルだった。その発売前のデモ機を触ったのは……きっと6月の中旬だろう。楽勝で一ヶ月以上、経過している、と。
バグフィックスは当然なのですが、UIとかの操作系のフィーリング面のチューニングもちゃんとしているのだな、と実感する。
ちょっとイヂったくらいでは、とりたててダメダメなところは確認することはできず。
素人がちょっと触ってダメダメモデルなんぞ知りたい気も起こらないが、最初っからコレだったら話は違うぞ、と。
で、再び確認。auのHP。
そっか、ZETAと同じ発売日なのか……。で、docomo版はカタログからも排除されている。かたやauでは場末のケータイショップでもデモ機が並んでいる。プロセッサーの供給不足説もあるのですが、発売直後でカタログ落としって尋常ではないわけで、かたや並んでいるところもある。
やっぱり相変わらず不思議すぎるスマホ業界……。
で、思い出した。七月の中旬とか、auの専門店で「SERIE」のデモ機って触っているわ、ワタクシ……。で、その印象はZETAと同じだった。ということはハナからau版がよくできていたわけではなく、au版は改善されたってことでしょうね。
で、このZETAとかSERIEはスペックからしてSHARP製の中でもトップモデル。しかもモニタサイズとかメモリとかちょっと変えてソフトバンクから出ている「Xx」ってのまで姉妹機なのですね。全キャリアから出ているという珍しいモデル。
がぁ。「Xx」も現在発売中止となっているとか……。
いやはや……。凄すぎるぅ。
ちなみにauの「SERIE」の詳細を再確認してみるに……、やはりモニタの質が自慢らしい。それと、気になったのはテレビとかBDレコーダーとかのAQUOSブランドとの連携ですねぇ。WiFiでバリバリに連携できるらしい。
まあSHARPは実質ですねぇ、台湾フォンファイに買収されたようなものですからねぇ。
この前もシャープの社長が「Apple向けにディスプレイ出荷開始した」って口滑らせたでしょ。これってスゲー、ペナルティだと予想します。あのAppleが許すわけないもの、そんなこと……。
※ちなみにこれがSERIEと同じ液晶使った次期iPad miniでは?と言われてます。
で、納入先は、フオックスコンの中国工場ってことでやんしょ。
『スマートテレビ』ってどうなるのかなぁ……。
まっ、それはともかく……。
今、docomoの夏モデルのラインナップを眺めてみたけれど、ZETAも含めてガラスマのほとんどが、熱問題とか、バグの多さとか、そういうので話題になったモデルばかりだということ。
iPhoneは嫌。でもdocomoでスマホ欲しい……みたいな“比較的早い”層は、昨年夏のGalaxyとかXperiaに手を出して忸怩たる日々をお過ごしのことでしょう。
で、今年の夏に手を出す層って、2年縛りのタイミングはあるにしても“ちょっと遅い”層ですよね。フツー、これだけトラブルの話が多いと手を出しにくいですよね。
期待のXperia GXも「発売延期」とか喰らっているしぃ。
でぇ、最新のデータでは、ことスマホに関して言えば、AppleとSamsungのたった二社だけで、利益の95%を叩き出している。もちろんグローバルでのオハナシ。もう既にそうなっちゃっている。
キャッシュ・フローで何とか回し続けるってのはあるにしろ、やっぱり企業なんですからねぇ、R&Dのためにも利益は出さないとねぇ。
ここで再確認。
「Nexus S」っていつ出たのだろう? 2010年の12月か。すっげー昔に感じるわ・笑。ちなみにAndroid2.3初搭載モデルでした。
やっぱりSamsungはGoogleとの蜜月企画ってのを無駄にしないで、ガンガンやったのが、現在の「寡占状態」に至るまで、急加速させたのでしょう。早いけどね、そのスピードが……。でもそういう世界なのかもしれませんねぇ。早いわけ、びっくりするくらい。変化が……。
さらにGoogleは、そんな端末メーカーとか携帯キャリアの都合などまったく無視して、Androidのヴァージョンアップを繰り返している。
どう考えてもSamsungの優位性はつづく。
ちなみにGoogleは、「通信キャリアはテクノロジー進化の障害」と捉えている節がある。それが、アメリカ本国での「Google Fiber」の取り組み。日本でも従量課金制が云々されているけれど、Googleに言わせると、初期費用はともかく基本的にはダーターにできる、のだそう。
アメリカはダダっ広くて人口密度低いところ多いから、日本とはチト事情が違うのだけれど、いや逆に、山ばっかりの国で、人口は平地に密集しているのなら、それこそアメリカ以上にダーターに近くできるんじゃないの?と考えるのが正しいのでは?
とにかく大枠では、docomoがどうしたとか、auがどうしたとかいうオハナシではないのです……。
最新のテクノロジーをもってすれば、ダーターに近い投資で、超リッチな情報空間が手に入る。それがゲンジツ。夢物語ではない。
リッチなコンテンツが人々の間を行き来してコミュニケーションが広がれば、Googleは結果的に儲かる。
けど、固定にしろ電波にしろ、従来的なビジネスモデルは「制限のあるものを少しずつ小出しにして、相応に“高め”の価格設定とする」っつーなブランドビジネスと同じ。ギョーカイ内ではライバルだけど大枠で見ると、「まっ、このあたりの価格で……」みたいな・笑。
SERIEの話から始まって、なんでこんなこと書いているのかなぁ・笑
通信費は安くなる余地は絶大ってことかな。端末も進化するし、こちらも安くなる。
きっと、まだまだ始まったばかりだな、と。
2012年8月3日金曜日
続「iPhone 5」について
.
さて、七月の末にソフトバンクの四半期決算説明会が開催されましたね。
単純に勉強になります。
まあ現状でも2012年夏モデルのデリバリーはまだまだ途中のようですが、今年後半の“戦”の様相が、素人にも朧気ながら見えてきました。
当然、通信方式は「LTE」、端末は「iPhone 5」が主役。
国内でiPhone5が登場するのは10月頭と個人的には予想しています。
ソフトバンクの場合は、このタイミングにあわせて一気にLTE基地局を開局してゆく、と。
またソフトバンクは決算説明会において「LTEの値段」も具体的に明示。しっかり高い・笑。
でも自信があるのでしょう。
繋がること。そして、絶対的なスピードに関して。ここに「テザリング機能」という要素だけ組み合わせてもユーザーは納得かと。
現状で、LTEを一歩リードしているのはdocomoなのは間違いないところですが、最新のGalaxy S3端末で、いろんなところでスピードテストしてみて、その速さは「3G並み」というのが実感です。もちろんXiエリア内でのオハナシです。
docomoの本音は単純に3Gトラフィックを下げたいだけでしょう。これは、夏モデルの発表会を眺めて思った、個人的な印象です。もちろん今後も基地局の増加、セル数の増加は果たされると思いますが、特に去年末から今年前半に関する「Xi前面」の演出は、docomoのご都合でしょうなぁ……。
ちなみに下り3メガ程度でWeb接続していても、まったくもってGalaxy S3のハイスペックに対応できないというのも実感。端末のスピードに回線のスピードが追いついていないことが分かるほど。
docomoの現状はまあそんなもの。当分、期待はできないでしょう。
そしてau。ここのLTEに関しては、夏モデル発表会の時点で田中社長は「年末一気立ちあげ」を明示しています。一気に人口カバー率を96%レベルにもってゆく、と。
じつはauとソフトバンクでは「カバー率」の定義が違う。auはauでぶっ千切るつもりのよう。
これはiPhone 5が発売されて、スマホ系メディアが、ガチなスピードテストしつつ、その結果を眺めるまで判然としませんね。
つまり今年後半は、「LTEを暫し待つ」、「実際にガチ比較が出るまで待つ」が賢いかと。
そうじゃないと決められないな、と。
実際ですねぇ、有楽町のドコモラウンジで、40メガで常時繋がっているような環境を体験してしまうと、凄いっすよ「本当のLTE」。ここでGalaxy S3なんかイヂると惚れぼれしますからね。すっげーレスポンススピードなので……。快感っす。
LTEだったら10メガ以上は当たり前かな。個人的印象では。auにしろソフトバンクにしろ、平気で20メガとか実現したら、ぶっちゃけdocomo逝きますな、間違いなく。
で、決算報告会ではauの経常利益のトホホぶりを孫さんはあげつらっていた。確かにこれは無視できないレベル。
しかし、LTEをバリっと整備して、iPhoneだけでなく、AndroidもLTE対応モデルをバリバリにラインナップできる可能性をもつのはau。
大体、スマホってそもそも黎明期で、にもかかわらずAndroidに手を出して痛い思いしている人って大勢いる。しかもAndroid4.0以上に実際に触れて使っている人の絶対数は少ない。あいかわらずiPhoneの販売が堅調なのも流行りということもあるし、それだけエントリーユーザーが安心感を求めているってことでもあると思うのですね。
でも確実にAndroidは利便性とか快適性が上がっている。と、Galaxy Nexusを半年イヂっていて実感するところ。ぶっちゃけiPhoneより便利なところめちゃくちゃ多いですから。
閉じていると安全って確保しやすい。技術が未成熟な段階では、そちらのほうがメリットを出しやすい。逆にAndroidみたいなド・オープンだとハチャメチャになりやすい。それこそ自由ですから・笑。
なので実は、iPhoneは扱わない……というdocomoとAppleって実は、ビジネスでの整合性はじつは高いのでした。既に大量の顧客をもち、しかも法人契約も絶大なdocomoが、今ソフトバンクがやっているiPhoneとiPadでのユーザー囲い込みやったら、めちゃくちゃ有利なわけ。そうでしょ?
でもdocomo様は、従来からの「国内端末メーカーと協業しながら、バラエティーを演出しつつ、高価格な端末代を通信費に上乗せしつつ、二年ごとに代替させてゆく」というビジネスモデルを捨て去ることはできなかった、と。もちろんAppstoreとか、許せないしね・笑。
また、Androidは、Windowsと違う。それはまずOSがダーターということ。また、様々なPCメーカーは存在しているけど、基本仕様は、WindowsとIntelが決め込んでいた、と。
法人とアップル製品の相性いいな。でもauもソフトバンクの真似して、iPhoneとiPadとGoogle Appsを組み合わせたソリューション立ち上げればいいわけだしな。孫さんは法人に関しては「ブルーウォーシャン」とか言っているけど、そんなオイシイのは長くは続くわけはないでしょう。やっぱり。
確かにソフトバンクはネット企業の集合体としての基盤、絶大だけれど、孫さん自身が気づくの早くて、決断が速いってのが効いていると思うんだよな。auは真似すればいいぢゃん・笑。かつてのソニーとパナのごとく。
まあ想像以上にdocomoの崩落は速いのかもな……。世の中の大きなエネルギーは「フラット化」に向かっているんだけれど、それがデジタル端末という象徴なる具象の世界では顕著に出ているのでしょう。
LTEの波が収まったら、次は……NFC経由のキャッシュレス世界だね。
さて、七月の末にソフトバンクの四半期決算説明会が開催されましたね。
単純に勉強になります。
まあ現状でも2012年夏モデルのデリバリーはまだまだ途中のようですが、今年後半の“戦”の様相が、素人にも朧気ながら見えてきました。
当然、通信方式は「LTE」、端末は「iPhone 5」が主役。
国内でiPhone5が登場するのは10月頭と個人的には予想しています。
ソフトバンクの場合は、このタイミングにあわせて一気にLTE基地局を開局してゆく、と。
またソフトバンクは決算説明会において「LTEの値段」も具体的に明示。しっかり高い・笑。
でも自信があるのでしょう。
繋がること。そして、絶対的なスピードに関して。ここに「テザリング機能」という要素だけ組み合わせてもユーザーは納得かと。
現状で、LTEを一歩リードしているのはdocomoなのは間違いないところですが、最新のGalaxy S3端末で、いろんなところでスピードテストしてみて、その速さは「3G並み」というのが実感です。もちろんXiエリア内でのオハナシです。
docomoの本音は単純に3Gトラフィックを下げたいだけでしょう。これは、夏モデルの発表会を眺めて思った、個人的な印象です。もちろん今後も基地局の増加、セル数の増加は果たされると思いますが、特に去年末から今年前半に関する「Xi前面」の演出は、docomoのご都合でしょうなぁ……。
ちなみに下り3メガ程度でWeb接続していても、まったくもってGalaxy S3のハイスペックに対応できないというのも実感。端末のスピードに回線のスピードが追いついていないことが分かるほど。
docomoの現状はまあそんなもの。当分、期待はできないでしょう。
そしてau。ここのLTEに関しては、夏モデル発表会の時点で田中社長は「年末一気立ちあげ」を明示しています。一気に人口カバー率を96%レベルにもってゆく、と。
じつはauとソフトバンクでは「カバー率」の定義が違う。auはauでぶっ千切るつもりのよう。
これはiPhone 5が発売されて、スマホ系メディアが、ガチなスピードテストしつつ、その結果を眺めるまで判然としませんね。
つまり今年後半は、「LTEを暫し待つ」、「実際にガチ比較が出るまで待つ」が賢いかと。
そうじゃないと決められないな、と。
実際ですねぇ、有楽町のドコモラウンジで、40メガで常時繋がっているような環境を体験してしまうと、凄いっすよ「本当のLTE」。ここでGalaxy S3なんかイヂると惚れぼれしますからね。すっげーレスポンススピードなので……。快感っす。
LTEだったら10メガ以上は当たり前かな。個人的印象では。auにしろソフトバンクにしろ、平気で20メガとか実現したら、ぶっちゃけdocomo逝きますな、間違いなく。
で、決算報告会ではauの経常利益のトホホぶりを孫さんはあげつらっていた。確かにこれは無視できないレベル。
しかし、LTEをバリっと整備して、iPhoneだけでなく、AndroidもLTE対応モデルをバリバリにラインナップできる可能性をもつのはau。
大体、スマホってそもそも黎明期で、にもかかわらずAndroidに手を出して痛い思いしている人って大勢いる。しかもAndroid4.0以上に実際に触れて使っている人の絶対数は少ない。あいかわらずiPhoneの販売が堅調なのも流行りということもあるし、それだけエントリーユーザーが安心感を求めているってことでもあると思うのですね。
でも確実にAndroidは利便性とか快適性が上がっている。と、Galaxy Nexusを半年イヂっていて実感するところ。ぶっちゃけiPhoneより便利なところめちゃくちゃ多いですから。
閉じていると安全って確保しやすい。技術が未成熟な段階では、そちらのほうがメリットを出しやすい。逆にAndroidみたいなド・オープンだとハチャメチャになりやすい。それこそ自由ですから・笑。
なので実は、iPhoneは扱わない……というdocomoとAppleって実は、ビジネスでの整合性はじつは高いのでした。既に大量の顧客をもち、しかも法人契約も絶大なdocomoが、今ソフトバンクがやっているiPhoneとiPadでのユーザー囲い込みやったら、めちゃくちゃ有利なわけ。そうでしょ?
でもdocomo様は、従来からの「国内端末メーカーと協業しながら、バラエティーを演出しつつ、高価格な端末代を通信費に上乗せしつつ、二年ごとに代替させてゆく」というビジネスモデルを捨て去ることはできなかった、と。もちろんAppstoreとか、許せないしね・笑。
また、Androidは、Windowsと違う。それはまずOSがダーターということ。また、様々なPCメーカーは存在しているけど、基本仕様は、WindowsとIntelが決め込んでいた、と。
法人とアップル製品の相性いいな。でもauもソフトバンクの真似して、iPhoneとiPadとGoogle Appsを組み合わせたソリューション立ち上げればいいわけだしな。孫さんは法人に関しては「ブルーウォーシャン」とか言っているけど、そんなオイシイのは長くは続くわけはないでしょう。やっぱり。
確かにソフトバンクはネット企業の集合体としての基盤、絶大だけれど、孫さん自身が気づくの早くて、決断が速いってのが効いていると思うんだよな。auは真似すればいいぢゃん・笑。かつてのソニーとパナのごとく。
まあ想像以上にdocomoの崩落は速いのかもな……。世の中の大きなエネルギーは「フラット化」に向かっているんだけれど、それがデジタル端末という象徴なる具象の世界では顕著に出ているのでしょう。
LTEの波が収まったら、次は……NFC経由のキャッシュレス世界だね。
2012年8月2日木曜日
「東京チカラめし」について
超・お久しぶりに「喰い物ねた」。
『東京チカラめし』であります。
都内某所にて誘われ初体験。
吉野家、松屋、すき家的な「牛丼」をイメージしていたわけですが、どんぶりからしてひとまわりデカイ。そして、味噌汁付き。にもかかわらず……280円っ。←開店特価ではあるらしいですがぁ。
レモン入りの水。ブランドものの七味。そして、寿司屋風のガリ。
もちろんボリュームだけでなく、味もしっかりまとまっている。
松屋がノシてきた当時の「確かに安いけどさぁ……」みたいなノリはない。正直ビツクシ。
で、思い出しました。「牛丼安売り戦争に勝者なし」みたいなちょっと前の記事。
すき家一人勝ちみたいなイメージがあったわけですが、決算見ると、大したことない、みたいなぁ。しかも来店者数そのものがジリジリ減少しているそうな……。ふむ。
で、食べながら調べる・笑。
あー、あの「金の蔵」とかの激安居酒屋を展開している『三光マーケティングフーズ』が仕掛けているのか、と。
しかもスピードが凄い。出店の。
去年スタートしたばかりで、なんと約1年で60店舗達成。今年の8月だけでも8店舗も出店予定。凄い。
超ハイスピード。
しかも駅前の一等地系、つまり徒歩アプローチ主体で出店している。決してお安いテナント料ではないだろう……みたいな立地とか物件ばかり。
まさに勝負って感じ。
また丼物だけでなく、定食系のセットメニューもワンコイン。
一般的なファストフードは、600~700円あたりの客単価狙っているのは明白。これは牛丼屋以外も同様。
けれど、ココは、完璧なる価格破壊を狙っている。凄っ。
これが平成のバトルだね、きっと。
ベースにあるのは間違いなく安定気味の「超円高」。
是非はともかく、円がスーパー高いから輸入食材には超有利な時代背景。
また牛丼屋三社のバトルも、広く眺めれば「似たような文化の中でのバトル」。
しかし「東京チカラめし」は、違う文脈から、牛丼マーケットに参入してきた印象が強い。牛丼といっても煮る系ではなく、焼き系ですし。リセットしてイチから考えてみた、みたいなぁ。
で、これは間違いなく、他の飲食にも絶対に波及する。コンビニ飯も含めて。
あと、店舗名にもあるよう、まずは東京中心の出店。既に関東各県に広がりつつあるが……。従来は地方で成功して、東京上陸みたいなパターンが多数派だったけれど、これに関しては、真逆の流れ。店舗名にあえて「東京」を入れているのも「違い」を自負しているからだと感じる。
ということで、まだまだ東京ローカルでTVCFらしきものも見かけたことのない『東京チカラめし』ではあるものの、夏休み、東京おいでの際は、ぜひ、話の種に……みたいな感じっす。これは間違いなく新しいし、全国制覇するつもりだろうし。
さて、整理すると……
絶対的な激安。
超円高。
メニューリセット。
超ハイスピード出店攻勢。
東京から地方へ。
みたいな感じでしょうか。
まあテナント料とかも安くなっているとは思うものの、勝負は勝負、と。
この間、超・久しぶりにサイゼリアで食べて「まったくもって安い」とは思えない、と思ったばかりでした。正直、凄かった……。安い高いではなく、お金払いたくなかった……。で、「こういうカタチでの(表面的な)安さの訴求ってもう古いのでは?」と感じた。
あと海外から帰って、久しぶりに食べた立ち食いそばの「冷やしたぬき」は量といい、中身といい、「ぼったくり」と感じられた。好きなんですけどね・笑。でもこれも前時代的なビジネスモデルだと痛烈に感じた。電鉄系立ち食いそばだったんで、マジで昭和の大名商売的な匂いが……鼻につくというか。好きなんですけどね、冷やしたぬきは・笑。
でも今回の『東京チカラめし』に関しては、ついに「次がキタかもっ」ってな印象。
これからも要チェックといったところでしょう。
ps. どうも店員さんは、大盛りで出したかもしれない、ミスで……。あるいは並用の器が一時的に切れていて、大盛り用の器で出した……そのどちらかだと判明しました。マジっす。
2012年8月1日水曜日
「スマホの片手もち性能」
スマホの片手持ち性能。
個人的に大変重要視しちょります。
ただし、従来の支配的なイメージは……
缶ペンケースみたいな筐体に、さらにスマホケースみたいなもの被せて厚みを増しちゃって、仕方ないので、片手で支えて、逆手での人差し指で……みたいな世界。このイメージは各種CFなどでも自己増殖している傾向あると思います。
でも時代は変わった、と。そう思っております。
さて、上記の写真は、すべてモックですが、左から……
「OPTIMAS X」、「HTC J」、「optimas it」、「Galaxy S3」となります。
写真的には、筐体の厚みはもちろん、角の部分のラウンド処理の違いを一枚で表現してみたいな……と思い撮影したものでありんす。
まず「OPTIMAS X」。
薄い。凄い。これでガラスマ機能フル搭載です。凄いぞ、NEC。でも熱問題は大丈夫?と。まあ、スマホのこれからの可能性をめちゃ予感させるモデル。熱問題はともかく。しつこ。
ただし、筐体の隅というか角は、「ラウンド処理」していないのです。基本的に。鋭く尖ってはいないですよ。けど、考え方は従来的なもの。これが仮にラウンド処理とかしていたら、親指の自由度はバンと跳ね上がり、凄いことになると思うのですね。
ではその右隣。「HTC J」。
一目観て、筐体そのものは厚いほうです。ですが、角にかけて、ギンギンにエッジを削っているのがお分かりになるでしょうか? 端っこそのものは激薄ですよね。これが、めちゃくちゃ効くんです。
実は初めてHTC Jに触れた時、「な、なんでこんなに手に馴染むのか?」ってめちゃくちゃ不思議に思ったこと、記憶しちょります。その理由がこれ。
この部分、写真で表現しているものとか、あえて指摘している媒体とかあまり知らない、見たことない。でも、とても重要と個人的には考えております。
ためしに雑誌とかウェブとかカタログとかでよく見る「構図」で、2台を比較してみましょう。
どうでしょう?
両機種ともモニタは4.3インチ。しかも「女性ユーザーを強く意識している」という商品コンセプトまで共通しています。めちゃくちゃ、似たようなもの……ではないでしょうか。
ただし、MEDIAS Xは明らかに激薄。一瞬、メティアスの勝ち……みたいな印象なのですが、ホールド感とか、親指の自由度とかは個人的にはHTC Jの勝ちと考えています。
間違いなく「考え方」が進化していると感じます。
とにかくご理解いただきたいのは……写真だけじゃ理解しにくい世界ということ。
次の韓流丸出しピンクなのは「optimas it」。
これだけがモニタ幅がやや狭い4インチ。ただし、文字とかとっても見やすい。4インチの今後にも期待したくなるモデルです。また幅が狭いから、片手操作にも優位なのは間違いありません。
ただし、写真だと一目瞭然。厚い。しかも底部はさら厚い。しかもエッジは取っていない。四角い。
確かに横幅の狭さは絶対的に効いているのだけど、なんとなく考え方は前時代的というか……。
optimas itはかなり気に入っているモデルなのですが、数字だけじゃ分からない世界があるとご理解いただける一助にもなっちゃうかも……と。
じつは数ヶ月後には、この林家ペー夫妻もたじろぎそうな色のitの白ロムとか超激安なんぢゃないかな~ということで密かに狙っていたりはするのですが・笑。
で、一番右が「Galaxy S3」。
4.8インチという圧倒的なモニタサイズがまず注目されてしまうモデルですが、この厚みと角の形状だけに注目するといかがでしょうか? このスマホの本質とかがよく現れていると思うのですが。
どうでしょう? 見ただけでも違う感じしませんのこと?
えっ、スマホカバーですか?
それ、本当に、本当に、必要なんでしょうか?
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