2012年12月3日月曜日

「Galaxy Note 2」また触った!


というか、知り合いが自慢するので、イヂラせてもらった。

そもそも周囲の人はワタクシがこんなブログ書いているの、まったく知らない・笑。

写真撮り忘れた……。ので、ちょっと前に撮ったヤツをば。

で、素晴らしいっす。

ヌル~サっクサクですな。

そもそも韓国、超不景気らしいし、ウォン高で輸出企業も業績圧迫されているらしい。

Samsungとて、まったくもって安泰ではない、と。

で、Samsung独自の「マルチウィンドゥ」ですけど、これって、外部モニタに出力した時こそ、めちゃくちゃ活きるような気がしますね。


新型「S-Pen」のタッチも明らかに向上している

ネイル命の妙齢の女性などにも「Galaxy Note 2」は似合うと思うなぁ。

やっぱり、新型は素晴らしい、というオハナシでございました。


とはいえ、個人的には、要らないかな、と・笑。

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「Galaxy Nexus ( ほぼ) 一周年」


早いもので「Galaxy Nexus」が手元に来てから、ほぼ一周年となりました。

パチパチ。

個人的には、超・お得な端末でしたねー。

で、振り返りです。

初Androidで「Galaxy Nexus」。

ムボーとか周囲には言われましたけど、基本的にはまったく問題ナシ。

丁度「Google +」のローンチと重なっていたので、「Facebook」のムキになっている感が大変面白うございましたっけ。

また人気のアプリベンダーも、実力があるゆえに「Android 4.0」への対応も素早かった。

Android4.0で困った……ということもほぼゼロでした。

何より「Galaxy Nexus」がリファレンスモデルなので、アプリベンダーも基本、Galaxy Nexus大前提でテストしているわけで、変なバグで困るってこともゼロでした。

また「Instagram」に代表される「iOSで人気のアプリ」なんかも、「Android 4.0」を契機にAndroid版も続々と設定し始めましたっけ。今年前半はそういう流れだったかナ、と。

ますますお得・笑。

ただし、素人的には「今、Android2.3とかで動いている端末も、とっととAndroid4.0にヴァージョンアップしてくるんだろーなー」と思っていました。PC感覚で捉えていたんですね。

けれど、Android 2.xから、Android 4.xへとアップグレードされた機種はごく僅か。端末の仕様が様々でありつつ、CPUとGPUとかすべてが統合されている「SoC」の場合、そうは問屋が下ろさない世界であることを実感です。

にもかかわらず、GoogleはAndroidに新機能を実装し続けたくて仕方がない。OSのヴァージョンをお構いなしに進めてゆく。きっと、これからもそうなんでしょうね。

で、今やクワッドコアのCPUが当たり前。それでも足りない感が出始めています。

またAndroid4.0から4.1へのアップデートはUIの操作性やレスポンスに関して、結構デカイと実感しているところ。4.1へのアップデートに関しては戸惑う“現・4.0端末”も多そうな予感。

なのでぇ。今年の冬モデルをご購入予定の皆様には、最初っから4.1、そしてクワッドコアにちょっとこだわったほうがいいかも~と進言しておきます。

ただし、そうなると3機種しかないんですけど、現状では・笑。

また、今年後半になると、「話題のアプリ」みたいなのがガクっと減った印象。役者は今年前半にほぼ出尽くしたみたいな印象ですね。

「Facebook」がIPOして、その後の株価暴落とかが、かなり効いているのかもしれません。

さらに今年後半の話題はもちろん「iPhone5」なわけですが、薄く、軽い、そして速い。素晴らしいです。Android勢がどんどん巨大化してゆく中にあって、Appleの哲学は燦然と光輝きますね。

実際、ジブンも「5th iPod touch」を購入して、確かにCPUはA5xではあるものの、その速さには超感動でありました。特にSafariは素晴らしい。

結果的というか相対的っちゅーか、「Galaxy Nexus」がショボく感じられ始めて、白ロムにして「売っちゃおうかな」とか思い始めたりしていました……。マジで。

ただし、docomo版「Android 4.1」が降臨すると、個人的には「別の端末」になっちゃったみたいな感じ。確かにブラウザの描画だけは明らかに遅め。
← でも一応、1.2GHzのデュアルコアなのにぃ。けど「ブラウザ表示速度性能」以外はかなりの別物になっちゃいました。

現状ではソートーにオキニです・笑。

そうそう、残暑が残っている時期に「Galaxy Nexus」初号機は、ボリュームボタンが(じつは)個人的なミスでトラブったのですが、保証期間内ということで、保険も使うことなく、新品の弐号機となりました。白ロムではこうはいかないかもしれませんね。

スマホの場合、やっぱり持ち歩くわけで、やっぱり事故る可能性はかなり高いシロモノでしょう。割高にも感じられる月々の通信費ですが、保険代込みと考えれば、結構、納得できるのかもしれません。ハイエンドスマホってやっぱりお高いですものね。

また今年後半は「話題のアプリ」が少ないかも……と思っていたところに登場したのが、「Ingress」です。

ゲームです・笑。けど、GoogleMapsと連動させたリアルワールドを舞台とした設定でして、国内の各種ITメディアは半ば無視を決め込んでいる感じですが、これって凄く大きいアプリなのでは?と感じ、実際に試しているところ。ゲームというよりは、人を実際に動かすチカラみたいなところで。

もちろんGoogleMapsの精度が大前提にあったりもします。

確かに現状はベータ版でして、「ちょっとポータルの数が少なくない?」とは感じるのですが、ポータルの設定は、かなり凝っているんですよ。機械的にただバラ撒いているのではないことは明白なのです。


きっとGoogleはIngressでは「実店舗」との連動とかも視野に入れていると思うのですね。ゆえに無視できない。今のところ。

「Ingress」、今のところAndroidしか対応しておりません。フフフ。

で、個人的な「次の端末」ですが、「Galaxy S4」ですね。ソートー気合入れて作ってるみたい。「HTC J butterfly」とかソートー、意識しつつの。

またOSも「Android 5.0」を目安にしたいと思っているところ。


CPUは28nmプロセスで作られたものがスマホを変える。クワルコムとサムスン製クワッドコアとのバトルかなぁ、と。確かに「Galaxy S4」がソートー気になるのですが、自社製CPUにこだわっているSamsungは、どうかなーとは思うところ。

「Galaxy Nexus」はあと半年はしゃぷり尽くしたいですね・笑。

きっと来年の春は「iPhone 5S」も含めたところで「新時代」がバリッと見えてきそう、そう考えています


あと、現在は「Galaxy Nexus」と「5th iPod touch」の二台持ちなのですが、テザリングできるAndroidをお持ちの方には、ぜひ試してみていただきたい組み合わせです。この2台の組み合わせ、機能を微妙に補完しあうのです。しかもiPod touchはたったの88グラム。本気で邪魔にはならないと思います。凄い端末です

もちろんAndroid端末とiPad miniとの組み合わせも素敵ですけれど、あえてiPod touchというのもぜひにお忘れなく。 

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2012年12月2日日曜日

「今日のIngress」


「XM(エキゾチックマター)」が渦巻いているところと、そでないところの落差も激しいですね。

ただし、「XM」はなんだかんだいってバラ撒かれているので、「ライフパワー不足」で……みたいなことは無いかなぁ、と。

けど、GPSオンにして、『Ingres』やっていると、リアル・バッテリーはがんがん減ります・笑。

で、ターゲットたる「ポータル」なんですけれど、本日も一箇所見つけちやった・笑。

けど、何回もそこに行ったことあるんですけれど、気づかなかった、今まで……。もちろんポータルの存在のことではなく、ポータルが宿る「リアルなターゲットのお姿」のこと。

Googleの担当者は、どうやって見つけているの、こんなの? でも本日の、その“お姿”は、日本国民の圧倒的多数が知っているキャラなんですけれど、ね。

で、昨日なんかは、かなり遅くなって電車で帰路についていたのです。珍しく。

で、途中の駅でポータルが三箇所も光り輝いているのを発見。我慢ならずに途中下車。← でも、ここは既にゲットされておりました。分かっていて途中下車してみた。

今まで百億回も通り過ぎている駅ですけど、絶対にそんな時間に途中下車なんかしたことなかった。

で、ポータルを辿って商店街を歩いてみると、やたらめったら飲食店が多いんです。基本的には知っている通りなんですけれど、時間帯で街の風景が違うわけです。

なるほどな、と。この通りだけは他の通りと違って某大学の通学路なんだ、と。

しかもその大学は学食の規模とクォリティが結構、有名。なので、飲食店は負けじと、かなりの強者揃いとなっているみたい。

遊んでいると「電池の減りが激速」ってところが難ですが・笑、結構、『Ingress』を面白がっている、というご報告でございましたっ。

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「5th iPad touch ◆19 諸々」



Appleの社員だった人が自身のブログで「Appleのクラウドサービスは、いつも混乱していて、唯一もの凄いのはSafariチームだ」とコメントしたのが気になっている。ずっと。

「Appleに対する見かた」という部分で。



たとえば例の地図騒ぎ。

じつは個人的には「確信犯」だったのでは?と思っていた。

スマホに搭載する自社製マップの価値は今後、着実に高まり続けるので、「すぐには無理」であることを承知で、未完成品をリリースしたと思っていた。

ただし、その後、スコット・フォーストール氏の退社騒ぎなどが起こった、と。

その理由は明らかにされていないけれど、地図騒ぎが何らかの影響を与えたのではないか、と推測されている。そもそもJobs時代には「社長の謝罪」など絶対に無かった、と。

で、Jobs世代の現在のApple経営陣の多数派は「期日内にある程度は出来る」と自社地図について考えていたのかもしれない……。

Google会長のエリック・シュミットもインタビューで「(地図開発が)簡単なものではないことが分かったはずだ」と答えていたのも印象的だった。シュミット氏は長らくAppleの社外取締役も務めていたので、Apple経営陣のリアルな雰囲気はよく知っているはず……。

で、ジブンのiPod touch 5thに入っているアプリを再確認してみた。

「Apple謹製のクラウドサービスをどれだけ使っているか?」という視点で。

あるいはこうでもいい「ここから、Googleのサービスをまず全部落とす」。その環境を確認してからAppleからシナを送られていたけど、結果的にはAndroidにも製品を供給し、インディペンデントな存在を貫いた企業が提供するアプリを弾く。

「Flipboard」「Instagram」「dropbox」、もちろん「Facebook」に「Twitter」も。

そして空っぽの「Newsstand」が残った。みたいなぁ・笑。

確かに「Photostream」は便利で使っているけど、個人的なその第一の理由は「Dropbox」の容量を圧迫したくないから。

また、いきなしPC用の「iTunes」がヴァージョンアップしたけれど、これは間違いなく、劣勢のiTunesに対するテコ入れでしょう。他サービスが勃興してきて相対的に地位が低下しているゆえ。

Appleをdisりたいのではなく、現実問題「クラウド側」に価値が圧倒的にシフトしている事実を再確認しているだけ。

ソニー、パナ、シャープといった日本を代表する家電企業の衰退が激しい。

新しい時代に対応できていなから、とする説が多い。

もちろんiPhone5は薄く軽く、しかも最新Androidクワッドコアよりも速い。素晴らしい。

けれど本質的な価値は、既に他社(他者)が握っているのではないか、ということ。

そもそもAppleは自社製のパーツを使っていないゆえに尚更、かなりのスピードで技術をパクることができる。これもネット時代ゆえに加速している。パクリのスピードも進化しているということ。

もちろん裁判は続いているけど、どんどん市場自体が進化してゆく。これは止められない。

是非ではなく事実。ファッションなんかも同じ。地域性とかバンバン飛び越えちゃう、と。

で、最新のスマホ販売台数では、iPhone5が出たにもかかわらず、やっぱりSamsungが首位をキープした。

日本ではSamsungというと「S3」とか「Note」とかのハイエンドモデルを連想してしまうけれど、Samsung首位の理由はきっとそれではない。

発展途上国での「低価格帯モデル」の充実だと思う。2000元スマホみたいなヤツね。

ただし、現在のAppleを支えているのは間違いなくiPhoneというハードウェアでありつつ、昨日も書いたけど、アメリカでのシムロックフリー版の16GBモデルは……649ドルもするわけ。

未来のポイントは多くの人が情報端末をもつ、ということで、たとえば先日のニコニコ動画による編集一切なしの「党首討論会」とかどうでしょう? 選挙なんだから、有権者のひとりひとりがそれ見てどう感じるか、でしょ、大切なのって。言っていること分からないけど、「このオッサン、制限時間とか守らなくて嫌だな」とかそれでいいわけです・笑。

判断は個々人に委ねる。バイアス掛かった評論家の意見なんかもいらない。大切なのは、編集なしの動画を誰もが低コストで見ることができる……という事実。

しかもタイムレス再生だから、スマホをHDMIでテレビに繋げればスマホに縁のない世代だって楽しむことは簡単なのでした。

ことハイエンドの領域では、個人的には「iPhone 5」と「iPad mini」の組み合わせは、他では真似できないな、しばらくは……とは思っています。

けど、きっと「次」が来る、と思っているのですね。

Appleはハードウェアメーカーなのだな、という再確認でした~。


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2012年12月1日土曜日

「日本版 iPad mini の周波数」


ということで……「iPad mini」のセルラーモデルの発売です。

au 、SBMともに、2100MHzのLTE “Band 1” 対応モデルですね。

1.7GHzのイーモバのバンドも、800MHzや1.5GHzのauのLTEバンドも関係ナシです。

これまず大前提。

で、auの支払いプランでいけば……2年で12万円くらいですかね。新規かつ単独(他サービスとの組み合わせでの割引なし)のバヤイ。

で、iPad Retinaとの価格差あるのかなぁ、と確認してみれば、16GB同士だと、結局どちらも「毎月割り」の適用で、機種代金はダーターということで、実質「同価格」ということに。

納得できないんですけどぉ・笑。

まっ、それはともかく、「iPad mini」セルラーモデルの価格が相対的にお高く感じられませんか?ってことですね。

もしかするとキャリアが販売するモデルで、実質、最もお値打ちなのは、iPhone5でもなく、iPad miniでもなく、Retina iPadなのかもしれませんね。いや、きっとそうだわ・笑。

逆に言えば、利幅40%なんつー、iPhone5の驚異的な利益率を生む土壌がここにあり、と。

16GBモデルを349ドルで売る「Nexus 4」とか、Appleにとって、超ウザイ存在でありましょう・笑。


ちなみにAppleは北米でアンロックヴァージョンのiPhone5を売りだしたばかりですが、ななんと16GBモデルは…… 649ドルだってさ・笑。

っんなわけないだろ・笑。

個人的には、「iPad mini」は、Wi-Fiモデルでお茶を濁そうと思っています。

いぢょ。

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