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あまりにGalaxy S3の鉄板度が高い。個人的には想定外。困った・笑。もちろん防水機能は除く。
そこで我慢できずにdocomoショップ。Xperia GXを確認したく。デモ機があれば望外であるが、無くてもモックは置いてあるだろう……と。
あった。モックが・笑。
もつ。軽い。けれど、置いてあるモックが黒(マットブラック)ばっかりだったのでズバリ、Xperia ブランドに期待している“華”みたいなものはあまり感じられない。
さらにワタクシの場合、左手にて「片手持ち」テスト。左手親指の画面に対する「リーチ感」を確かめる。そう、確かにモックなのですが、実動機のつもりでアイコンをタップしてみるのですね。
う~む。イマイチかも(あくまでも個人の意見ですぅ・笑)。
というのもやはり筺体のカタチそのものなのですね。Galaxy S3はもちろん、ぜひauのブースでHTC Jなどとも比較していただきたいのですが、筐体の四隅が丸く、かつ限りなく薄くデザインされていると、似たような筐体の横幅でも、親指のリーチ感はめちゃくちゃ向上するからです。
わたしの手のサイズは日本人離れしているの~という方はご自由に・笑。フツーの日本人、それも女性となれば尚更でしょうし、片手持ちでどれだけいけるか?は、特に、4.3~4.8インチ画面を謳うモデルでは、使ってゆくうちに「大きな差」となるはずです。
Xperia GXはちょっとGalaxy Nexusっぽく、筺体四隅に厚みを持たせてあって、かつ背面が大きく弧を描いているのが特徴です。フツーにもつというだけなら、こういうアイデアもありでしょう。カッコイイですしね。個性的というか。まあそのあたりを狙ったのだと思いますが、実際の使い勝手となると個人的には疑問符がつきますね。
逆にXperia GX眺めてから、Galaxy S3のカタチを眺めると、薄ら長くて、ノペッと薄くて、四隅のエッジ感は排除されていので、画面の大きさ除けば、特徴は薄いかもしれませんね。人によっては格好悪いと感じる可能性さえ……。
でも「本質的な使い勝手」みたいな部分を最重視したカタチと捉えるべきだと思います。
ボクが注目している人の中に週アスのダークサイドを担当するACCNオッペンハイマーがいるのですが、氏が輸入したGSM版Galaxy S3へとサクっと、シフトして、当時は「?」だったんですけれど、やはりそういうことなんだろうな……と思うわけです。
やはり今のベストをプロの目で選択した、ということか、と。もちろんダークサイド担当ですから、docomo版は買わないわけですが・笑。
ただし庶民のワタクシとしましては、こういう選択肢も浮上しました。
今もっているGalaxy Nexusは3Gですから、docomoの3GとXiの2台プランとして、新たにGalaxy S3をゲットしちゃうという手です。なにせジジイですから、10年ご愛顧割引も適用されちゃう・笑。通話はNexus、S3はデータ通信専用機にしちゃうというテですね・笑。
まあそれもあり。
↑ いや、それはなし、だった……。あくまでもタブレットとガラケーとの組み合わせに限るプランってことらしい。docomoの販売スタッフによって言うこと違うしぃ。でも、あくまでもタブレットとガラケーの組み合わせに限る、ってのが正論みたい。トホっ。お騒がせしました……嗚呼。
さんざdocomo批判を繰り返したあげく、舌の根も乾かぬうちに、どっぷりdocomoな糞爺……という方向性です・笑。
↑ docomoを一瞬でも良心的~と思ったボクが馬鹿でした。トホっ
が、それした場合どうなるかと未来予想すれば、きっとGalaxy Nexusぶっ壊れてもいいやってことで、間違いなくroot化してAndroid 4.1を入れちゃうでしょう。既に日本語環境はかなりのレベルで整っているようですし。
するととってもNexusが魅力的になって、S3を購入したことを後悔するとか……・笑。
でもやっぱりGalaxy S3、いいな~・笑
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というわけで、ガンいぢり二日目な「Galaxy S3」。
まず「電池問題」。解説しよう・笑。
これは、スマホだから電池がガンガン減るっーのが本質ではなく、「Xiエリアが不完備なので、3Gと行ったり来たりで電池ダダ減り」という、あくまでも本質はdocomo問題なのでありました。
ので、極端な例は、「ただ置いてあるだけでも、ガンガン減る」というもの。
さて、手元にあるGalaxy S3の場合、現状ではまったく問題ないレベル。
特に問題視するほどの電池の減りっぷりではないということ。ビツクシ。またイザ使うとなっても速度も安定して出ていて、十分に「Xiらしさ」というかLTEのメリットを享受できるのでありました。
もちろんエリアの違い、移動距離やスピードの違いによって印象は極端に変化すると予想しますが、手元にあるモデルを通して感じた印象は、「やるでないのdocomo & Samsung」であります。
そうそう、昨日はアプリをダウンロードしまくりましたが、ガラスマで散見される「発熱問題」なども、ちーとも感じられませんでしたっけ。
また今回はふたつのUI。ドコモのパレットUIとSamsungのUIを比較してみた。
ドコモのそれは、やはり、2.x時代の「小さな画面」との整合性を引きずっている。それはドックに収められたアイコンが4つだけ……ってのにも象徴されている。かたやサムスンのそれは、体感的にもスピーディ。ズバリ、本来のものと感じられた。
どちらが偉いというよりは、平気な人は最初っからSamsungメイドを。パレットUIに慣れている人は、まずはそちらを使って、たまにSamsungメイドを試しつつ、徐々にSamsungメイドに移行してゆけば……という印象でしたね。まあ、ふたつの選択肢、ここは「親切」ととりましょう・笑。
もうひとつ確認したのは「クローム」。Android4.1が発表され、それまでの「Chrome Beta」のBetaが取れて「Chrome」という本ちゃんとなりました。まあ、Android4時代の象徴とも言えるアプリでありましょうぞ。
冒頭の写真は「日経」のトップページを表示したもの。まっ、こんな感じ。Galaxy Nexusのものは文字サイズの設定をちょっと上げているので、表示が異なる印象ですが、実際は、ほとんど同じ。S3の表示画面がちとデカイのが大きな違い。
ただし、Nexusの右上をご覧ください。「設定」ボタンが画面内に配置されています。かたやS3はナイ。S3の場合は、左下タッチセンサーの固定な「設定」を押せば、すなわちこれ「クロームの設定」となります。
ズバリ。左手片手持ちの場合、使いやすいのは「S3」。Nexusは右上の片隅まで指とか伸ばしたり、右手使う必要が出てきてしまう。
フリップボードとかも同様。じつは先日アプデされて「設定」の位置が右上へと変更なったばかり。以前は右下にあったので、「なんで~」と思っていたのでした。
ハッキリ言いましょう。NexusのUIはとっても良いと思っているのですが、どうもアプリベンダーも含めて、世の中は、左下固定な「設定」キーな配列で動いているようです。トホホ。
特にGoogle謹製アプリ、Google+ とか、GoogleReader とか、右上「設定」なんだよな……
じつは、Galaxy Nexusの場合はホームボタン等が液晶表示なので、この部分に「設定」をアプリレベルで配置できるんですよ。それをGoogle謹製アプリがやっていないのよ。
Nexus7だって、Galaxy Nexus同様のソフトキー大前提なのに……。
でもでも、ツイッターのアプリとか、それちゃんとやっているんですよ。えらいぞツイッター。
Googleって結構、バラバラなんだよな……意外と。トホっ。お願いしますよ~。
で。Galaxy S3 ガンいじり二日目もその「鉄板」な印象は揺るがず。いや逆に上がっちった……かも。
しかも筐体のデザインも含めて片手操作にはソートーに留意しているのも再確認できた。
ぜひぜひ、明らかにXiエリア圏外にもかかわらず勇躍S3をご購入された方の、電池消耗具合をお伺いしたいものですね。
かしこ。

そこそこ東京な駅から30秒みたいな場所・笑。
そこで「Galaxy S3」をイジりまくってみました。
まず懸案の「Xiゆえの電池タダ減り問題」について。これは意外にそんなにヒドくなかったという印象。実験個体は、ほとんど新規アプリを働かせていない状態…というのも大きいのですが、それでも8時間程度放置プレイしていた状態で電池は約80%も残っていた。
もちろんガラケーの感覚からすれば「何もしていないのに二割も~」となるでしょうが。
その後に、バッキンバッキンに新規アプリをダウンロードして、グリングリンに動作させてみたのですが、もちろん一気に減ってゆくわけですが、それほどでもないなぁ……みたいな印象。
アプリ「スピードテスト」をダウンロードして、回線スピードを測ってみました。もちろんS3の画面上隅には「LTE」の文字が煌めいています。
印象はそこそこ速い。EM(イーモバイル)の(ポケット)WiFiほどには速くはありませんでしたが、夕方の比較的混みあう時間帯でコレってなかなか。回線もずっと安定しているぞ、と。
ということで、やはり回線が安定していれば「Xi」、おk。やっぱり、技術の進化ですねぇ。ただし、地域による違いがまったく見えないし、移動しまくるとどうなるかもまったく見えない。ひとまずの結果に安閑としてはいられませぬ・笑。しかも個体はまっさらに近いものだったしな……。プリインストアプリでさえ、まともにセットアップしていない状態。やはり見えぬ・笑。
あとGalaxy Nexusと比較してどうか?ですが、どっちが速くてどっちが遅いってのもあまり実感できません。個人的には。もちろん各種ベンチテストをすれば(数字的な)違いは明確に出るのでしょうが。Nexusも4.0.4にアップデートして間違いなく、チューニングは進んでいるので、UIの操作性とか表示のスピードとか、遜色ないんですよね。たとえばS3イヂってから、Nexusイヂって「もうやだこれぇぇぇ……」とは絶対にならないと思います。
でも絶対に差は存在しているので、潜在意識はその差を感じ取っている・笑。ビミョーなレスポンススピードとか。きっと・笑。
ほとんど筺体のサイズは変わらない。でも、特に片手持ちの操作性に強く配慮した形状はS3の勝ち。また普段の「実行画面サイズ」は、縦に1センチは違うので、やはり並べて操作していると、Nexusのほうが狭苦しく感じてきてしまう。S3の固定ホームキーやタッチセンサーキーの配置も、誤動作を防ぐ工夫がしてあって、実用性も高い、と。
SamsungならではのAndroid2.xからの買い替えを深く配慮したUI(ランチャー部分)は、やはりなんか無理して、ややこしくしている印象だったりして、「Pure Google」でどこが悪いの?とは思うのですけれど、やっぱり少なくない時間S3をイヂくっていると、「あー、こっちのほうが間違いなく新しい。いいわぁ」と思い始める自分が怖かったっす・笑。
あとクロームとかS3で試してみて感じたのは、さすがにAndroidで圧倒的トップシェアだけあって、Googleでさえ、アプリ開発側は「Galaxy series」の操作性に配慮しているのだな、ということ。つまり大画面にプラスして、メカニカル・ホームキーの左側にタッチセンサー式の「設定」キーの配置という、Galaxy様式に関して。
まあこれは従来の2.x系を使っている人がAndroid4.0へOTAした時の配慮でもあるわけですが。
とはいえ、です。昨日docomoは昨年春夏モデルの「S2」の4.0へのOTAを開始しましたよね。でも、速攻で配布中止した。どうもSamsung純正キーボード以外のIME使うと上手く動かなくなるらしい。ATOKに変える人、あるいはGoogle日本語入力にする人、特に珍しくはないわけですしぃ。
これって、基本的にアプリの問題ぢゃないの? とは思ったりするのですがぁ。でも、配布中止しちゃうのか……みたいな。
思い切って、二万五千円前後で流通しているらしい新品白ロムの「Galaxy Nexus」に投資すれば、確かにワンセグもお財布ケータイも使えませんけどぅ、何かとストレス減るんぢゃないのかな~、これってダミな線かな~とか思ったりもします。
まあSamsungにはSamsungの、他にもやたらめったらスマホのバリエーション出しているがゆえの、トップメーカーとしての流儀というか、都合みたいなものがあるのだな、と。当然です。買い替えの抵抗感低くするとか、SamsungのUIに慣れさせて他に移りにくくさせるとか、Samsungも独自のサービスを設けているので、それらの誘導に配慮するとか、当然なのですが。
たとえば「HTC J」なんかと比較すると分かりやすい。HTC Jのほうが圧倒的に4.0ライク(Nexusライク)。けど、再び追い上げる側に回っているHTCだからこそ、変化を前面に出せた、とも言えると思うのですね。
結論。Galxy S3 、鉄板に極めて近し、であります。
ps.Galaxy S3には、ドコモ謹製UIとサムスン謹製UIのふたつが入っているのですね~。なるへそ。
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かつて、VHSがずらり並んでいる店舗内を眺めつつ、「あー、この風景も、一気にDVDに切り替わってゆくのだろうな」とオヂさんは思いましたっけ。
もちろん物理的にもDVDのほうが置く枚数増やせるし、デジタル・リマスターという技術をもって、マイナーすぎて店頭には置かれなかった古い作品もかなり増えた。これは良いこと。
が、近所のTSUTAYAはついにオールウェイズ旧作100円となった。新作4枚借りてもたったの1000円ポッキリにもなった。かなり以前からゲオは旧作100円だったけれど、ここにきてのツタヤの値下げは凄いぞ、と。
で、久しぶりにレンタルしてみた。「ミッションインポッシブル」の最新作と、リメイクされた劇場版「電人ザボーガー」。ミッション~は、きっと劇場で見ていたら途中で出ていたと思う。残念っ。でもって次に電人~を観てみたのですが、想像以上にクォリティ管理がしっかりしていて驚かされた。
ともあれ……です。
で、Google Playなんかでも新作の配信は積極的でして、たとえば「ドラゴン・タトゥーの女」なんかは400円ですね。
リアル店舗よりいまやお高い。
けど、圧倒的に便利でありまして、それこそ「Nexus Q」なくたって、HDMI端子繋げば、大画面でも一発なわけですしねぇ。今や……。
団塊の世代の懐かし御殿のような代官山のツタヤ新店舗は、まあアナログの塊みたいな演出なわけですけれど、フツーの街のツタヤとかどうなってゆくのでしょうか。
基本的には「無くなるのでは?」と予想いたします。
この前、ツタヤはヤフーと共同で新会社立ち上げたけど、あれなんかもTポイント・カードの莫大な個人データがキモであって、次の時代を見越した動きのような気が致します。
それとは別に今度楽天が導入する「kobo Touch」。なんかイケてる予感……。読むのはやはりモノクロのほうが良い。しかも軽いし。しかも安いし。漫画、新書、文庫とか、ソートーな書籍のタイプをカバーできちゃいますよね。
街の風景は急激に変わるだろうな……と思う、昨今です。
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昨日のエントリーがアプリ「話題なう」。そして本日が「雨っす」。なんとなくアプリ名に日本人としてのプライドを感じてしまう昨今ですぅ。皆様、いかがお過ごしでしょうか・笑。
さて、「雨っす」、地図情報の上にリアルタイムな降雨情報を載せたもの。降雨情報をカバーしているのは関東のみでございます。
お天気情報アプリに関しては、ずっと「ピンポイント天気予報」を利用させていただいておりましたが、これにくわえ、昨今「雨っす」の利用頻度が高まっております。
もちろん現在は梅雨ですからね。尚更。また今年は、ずーっと雨というよりも中途半端に降ったり止んだりみたいなこと、多くないでしょうか? そんな時こそ、「雨っす」の出番でございます。
「確かに今、降っているけど、この雰囲気だとそろそろ止むな」とか、「きっと、傘いらないや……」とか、かなり精度高く予測できるからです。
またやはり降雨というのが、地形に大きく影響を受けていることが分かります。たとえばビツクシしたのが、アクアライン沿いに雨が降っている光景とか。丘陵とか、川とか、幹線道路とか、やはり天候に深く影響しているようです。
きっとこれからも重用するだろう「雨っす」なのでありました。