2014年1月20日月曜日

SIMフリー『iPad mini Retina Cellular』(A1490)が、まさかの激安化っ!@EXPANSYS


なんか面白い端末ないかな~とか思いつつ、久しぶりに『EXPANSYS』を訪れてみました。

で、発見!

SIMフリーモデルのApple『iPad mini Retina Cellular』(A1490)が、まさかの激安化!

16GBモデルのお値段が.......... 56,470円とな!

フツーのイメージだと、安くても8万円台から~ みたいな感じだと思い込んでいたものですから、マジでビツクシです。

ちなみに日本で正規に販売されている『iPad mini Retina』(Wi-Fiモデル)は、41,900円。プラス15,000円程度で、セルラーモデルになって、しかも国内未発売のSIMフリーっていうんですから、まさに言うことナシではないでしょうか。


リセール・ヴァリューも期待大!

個人的にはコレだったらアリだよな~という印象です。

もちろんここにMVNO各社による格安「SIMカード」を組み合わせる、と。

『EXPANSYS』扱いの型番「A1490」は、香港モデルだと思うのですが、この型番に関しては、既に日本にはたーくさん入ってきているみたいですし、各種、格安「SIMカード」との組み合わせでも、基本的に問題ナシなのは明白となっています。安心感も問題ナシ、と。

で、です。


もちろん昔っから様々なSIMフリーモデルが日本へと輸入はされてきたわけですけれど、昨今、SIMフリーが俄然注目されているのは、やはり格安「SIMカード」の登場からでしょう。

具体的にはMVNO業界全体が激震だったというNTT Com.「OCN モバイル ONE 」から、でしょうね。でもコレって2013年の春のこと。“激震”からまだたったの半年なんですよねー。当然その後、“安くても速く”っていうMVNOギョーカイ内での競争が激化していったわけですね。

さらに秋には、GooglePlay版『Nexus 5』(LGD821)のSIMフリーモデルが登場。すぐさまAppleからも『iPhone 5s/5c』のSIMフリーモデルも登場、と。

流れというか雰囲気は間違いなく変わりましたよね~。

ただし、です。iPhoneのSIMフリーモデルは世界中でお高い! 特に『Nexus 5』に比較して“高い”と言われている日本用『iPhone 5s/5c』ですが、世界中のAppleStore価格を調べてみると、アメリカ本国並に日本用は実はお安い設定だったりします。

ぶっちゃけヨーロッパとかイッジョーに高い。iPhoneがシェア取れないのも当然だと思ったりします。

ただし、これはiPhoneの製造原価が特別高いからではなく、アメリカとか日本とかの通信キャリア通しの“2年縛り”のビジネスモデルでAppleがボロ儲けしているからでして、他国のSIMフリーiPhoneも定価をお安くはできないだけ、なのです
.........。

一方、Wi-Fiモデルが主役の「iPad」の場合、そんな値段付けしたら、AndroidとかWindowsのタブレットにボッコボコにされてしまうわけでありまして、比較的ジョーシキ的な値付けになっているぞ、と。で、Cellularモデルに関しても相応になっているぞ、と。

ともあれ、時代は急速に変化しているぞ、と。

とりあえず、いぢょ。

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