改めて並べてみると.......やっぱり『Galaxy S4』って、凄いな~と思いますねぇ。
ということで今回は、『Nexus 5』(EM01L / LGD821)と、ドコモの2013年夏モデル『Galaxy S4 SC-04E』の2台を比較してみます!
この2台、同じく5インチモニタ搭載でございます。
スペック的には、“ほぼガチ”ですが......。
『Nexus 5』
『Galaxy S4』
実際の印象は『S4』のほうがひとまわりコンパクトな雰囲気なんす。
特に『S4』の下ベゼルの幅の狭さとか、思いっきり効いてるぞ、と。しかも、Android 2.x系を引き継ぎ続ける『S4』のコマンドボタン配置なのですが、Android用アプリが未だにこのUIを前提としてデザインされたものが多く、アプリUIとの組み合わせで、さらに片手操作に有利なんですね、これが........。
さすが市場シェアナンバー1のSamsungといったところでしょうか。
まあ特に日本国内では、ご意見は多種多様あるとは存じますが、事実は事実、と。
特に北米市場なんかでは、まーたSamsungがシェアを伸ばしたみたいで、他AndroidはHTCにしろ、LGにしろマイナス。Appleも『iPhone 5s』が好調のようで、この2社(SamsungとApple)だけがシェアを伸ばしている。ちなみにソニー製スマホは北米ではまだまだマイナーな存在だったりします。
あと『S4』のモニタですが、有機ELでのFHDです。これもSamsungのこだわりのひとつ。
個人的には有機ELのほうが好みであります。黒の深みが凄い。“黒”がイカ墨みたくネットリしてて、視野角変えてもその印象は変わらず。発色も眼にも優しい印象です。
が、やっぱり寿命は短い、というか短すぎでしょう。2台の『Galaxy Nexus』を使った経験からすると、大体、1年がいいところなんぢゃないかな、と。白背景での“青み”が強くなってしまうことと、最近は寒くなったせいでしょうが、モニタに縦横のグリッド状の筋が出てきちゃいました........。
最低2年は過不足なく使い続けたい....... となると、やっぱり『Nexus 5』のIPS液晶のほうが断然優れている....... となるでしょうか。
でも、どうせ使っても1年!って割り切れるリッチな御仁だったら有機ELのほうがいいんぢゃないかなぁ、と。
また筐体の厚みなのですが........
こんな感じ。
『Nexus 5』
『Galaxy S4』
数字的には大して変わらない印象ですが、『S4』のほうは筐体下部のほうを薄くして、ここでも“片手での操作性”に配慮している。端っこがラウンドしているのも持ちやすさに間違いなく貢献しているぞ、と。
ちなみに、重さは『Nexus 5』が130グラム、『S4』が134グラム。一応ワンセグとおサイフケータイも付いてて、『S4』は、この重さに収まっているというのも魅力でしょう。
結局ベゼルをギリギリまで削って、薄くして、ラウンドフォルムとすれば、『なんかGalaxyみたい』と言われちゃうわけで、『Nexus 5』はそれを嫌った.....というのもあるかもしれないナ、と。
やっぱり『S4』は横綱ならではのパーペキぶりはあると思いますね。決して軽んじてはならぬ、と。
ここで恒例の白ロムチェック!
あー、やっぱり“高い”わ。特にホワイトの新品。5万円台の後半がフツーですねぇ。
日本国内での韓流スマホの不人気ぶりを鑑みれば、やはり海外に流出していないと、この価格が維持され続けている理由はみつかりませんね。なんたってSamsungのフラッグシップモデルですからねぇ。
『S5』は5.2インチモニタになると噂さされていますが、まあ、このカタチのまま縦に長くなるだけではないでしょうか。ラウンドモニタにすると、FHDの難易度が上がっちゃうと思いますしぃ。
あと個人的にSamsung製端末を避けたいのは、王者なるがゆえに、Appleのビジネスモデルを模倣して、自社のエコシステムの中にユーザーを取り込もうとしている姿勢ですね。顧客を囲い込もうとするのは、まあSamsungやAppleに限らず、ドコモやauなんかのキャリアも露骨ですね。ショーバイとしてはフツーですが.......・笑
個人的にはそういうのからは可能な限りフリーでありたいぞ、と・笑
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