2011年11月8日火曜日

「体重計」に関する考察

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『実験』を行う際に必要か否かと問われれば、
必要でしょやっぱり……となるのが体重計だろう。

安さ狙いでのアナログタイプは自分では選ばない。

やはりデジタルでグラム単位が表示可能なのが大前提となる。

ただし、グラム単位でも200g単位スケールのものとかあって、
ご存知のよう、ワタクシの場合だと 100g /day という
不思議な減量ペースが存在したわけで、
正直「もっと精度を」と思ったことはざらであった。

そこで最新の体重計を調べてみると……
・激安アナログ
・おしゃれでコンパクトでそこそこ安いデジタル
・体組成計付フルスペックタイプ等々、
ずらり居並んでいることがわかる。

体脂肪や筋肉量計等の精度に関しては、
ボクとしてはコメントは避けたい。
というのも「分母」みたいなものは簡単に
大きく変化すると思っているので……

ただしあればあったで楽しいかもですねっ。

とはいえ……体重計の精度。
これをなによりボクは重視したい。

で、そういう観点から目に留まったのが、
TANITA 【SDカード搭載+体重50g単位表示】 &
 【乗った人をピタリと当てる「乗るピタ機能」搭載】
体組成計 インナースキャン50 パールホワイト BC-309-PR
です。

50g 単位。いいっすね。

そしてデータをSDカードで管理でき、
PC で グラフ化してくれちゃうという優れものである。

じつはボク自身、
実際にエクセルにデータを打ち込んでグラフ化することで、
いろいろと見えてきたことが絶大だった。

数字の羅列では見えてこない
「線化」「描画化」「ビジュアル化」
による推移の観察である。

この作業は本気でお勧めなのです。

ただし、データの保存法とビジュアル化には
振り返ってみれば、かなり時間を費やしたと思う。

確かにこの体重計は
1万円クラスと決してお安くはない価格帯とは思うけれど、
データの管理代=時間=お金と考えれば納得できる方も多かろう。

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