2012年11月28日水曜日

「HTC J butterfly」 片手操作性能


「意外に片手持ちで、特に右下画面の親指のリーチが厳しい場合もあるなぁ」と。もちろんこれ、左手持ちの場合。


冒頭写真の「QWERTYキーボード」の場合だと、右下の検索マークとか、DELキーとかの位置。

ふむ。

確かにパッと見は、薄らでかい「J butterfly」ですが、幅は71mm。Galaxy Nexusよりも3mm程度幅広なだけだしぃ。ちなみに「Galaxy S3」は70.6mmなので、やっぱり幅はガチとしていいでしょう。

でも、S3のバヤイ、そんな風には感じないワタクシ……。

ナゾです。

で、分かった。角のアールの処理だ!!!

こちらの写真をご覧くださいまし。


「Galaxy」のほうが明らかにアールの取り方が“深い”。J butterflyのほうが、より直方体に近いとも言える。

結果的に、親指の腹を返しにくいのですね、「Jb」のほうが。

縁(フチ)は激薄で素晴らしいのですよ。ではなく、モニタに正対しての角の丸みのことです。

指は届く。けど、“モニタを押す操作”のためには“親指を返さないといけない”のですね。

「Jb」はその動作がしにくい。若干。まあ左手の指使えばいいっちゃいやいいんですけど・笑。

じつは個人的には「Galaxy S3」は感心し続けている。

「Galaxy Nexus」のここんところ、もちっと削ったら、もっといいかも……みたいなの全部やってある。

「S3」の筐体のデザインは理詰めでエロスは少ないのですけれど、マジで感心させられるんですよね。

「HTC J butterfly」の場合、「ガチS3対抗機種」であるがゆえに、パッと見で、「違う雰囲気」が欲しかった。その結果の「ちょっと四角いカタチ」なんかもな……とふと思ったり。

「Galaxy S4」も早いうちにお目にかかりたいものですね・笑。


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