2018年10月30日火曜日

2018初頭のニトリ会長 経済予測がズバリ当たったみたいなので、他 未来予想も再確認!【まとめ】


■ ニトリそのものがヤバそうな気もするのですが.....

ということでライフスタイル、ねた。

昨年2017年にニトリ 狛江SC がオープン。最初は面白がって、雨の日の散歩とかに使っていたのですが、全然行かなくなっちゃった......。

特に 狛江SCは、カゴメの配送基地だった超広大な土地がポイント。店の手前だけぢゃなく、ビル3F、屋上も駐車場。レジが閑散としていたので、レジ・スタッフに質問したら、GW明けると、暇だそう。そりゃそーですな。

衣類とかともニーズの変化は似ているんだな、と。

大きなお世話ですが、ここ儲かってる風には思えない....。用賀店なんかと比較すれば、用賀店はギッチギチにニトリ製品揃い踏みでして、環八に面しつつ、用賀インターからゼロ分....みたいなロケーションとも違う。


狛江SC の広大すぎる面積は、他に目的があるのでは? と思っているところ。たとえば全自動自動車用のカープールになる、とか・w

んで、です。

本日、早朝、WEB 現代 読んでいたら、見覚えのあるインタビューがナンバー1人気になったいた。

2018年初頭のニトリ会長のインタビュー、である

ニトリは商品だけでなく、似鳥昭雄会長の経済見通し、ひいては為替予想がズバズバ的中しているので、為替差損どころか、直近六年間で630億もの為替リスクを回避してきたんだってっ。

その会長が2018年の日本経済、世界経済の見通し、そして「これって企業秘密だよなー」みたいなことも平気で公言していたので驚かされたものでしたっけ。

きっと当たったんで、再拡散しているんだろーなー、ということで再読、と。

■ アメリカ経済の失速

・アメリカの景気拡大が100ヶ月以上続いているのが異常。トランプ当選(2017年1月)が景気良さを先の伸ばしにしたものの。

・アメリカ経済の失速がはっきりしてくるのは、2018年 第三四半期(10月~12月)。以降、状況は悪化し続ける


・もちろんアメリカ経済の変化は日本直撃、と。


・為替は当然、円高へ。2018年末には会長は、一ドル=105~108円を予測。

※ 本ブログは2018年10月30日 UP。

大枠は以上。アメリカの失速は不可避、日本も道連れ。

■ 具体的な日本の景気動向

・ごく一部、通信、旅行、電子部品等の企業は好景気。けど主要30銘柄のうち、18銘柄は雨か曇り。上場していない中小企業も雨か曇り。すでに結構ヤバイ。

・イトーヨーカドーとかイオンなんかも大赤字。アパレルはユニクロは好調だけど、しまむら、青山商事でさえ前年割れ。

ここでニトリ会長は、「消費傾向の大変化」を指摘。移動しない。買い物がレジャーではなくなってきた、と。

プラス、ネット通販の進化。ワタクシ自身を振り返れば、特に2014年あたりからAmazon ジャンキーになりつつ、買い物の仕方が大変化。

・コンビニもオーバーストアで頭打ち。

ニトリ会長は、唯一といって良いほど伸びているのはスマホなどの通信費、と。2000年から2017年の「通信・光熱関連」は10.1%の伸び、と。

これスマホ・ブームが牽引したのは間違いない。いつのまにやらARPU が高くなっていて、でもそれを気にしない人がまだたくさんいるだけでしょう。スマホブームはすでに終わっているし、ソフトバンクなんかワイモバの人が増えたため、ARPU が下がっている。そこに菅官房長官の「儲けすぎ」発言も飛び出す始末。

ちなみに2000-2017年の衣食住の伸びも掲載されてまして.....

衣類 マイナス 32.1%

食 マイナス 3.9%

住 マイナス 17.9%

ヒー。食はそれでも底堅い、とは言えますが....。

・インバウンド消費はいつか終わる。

※ 青山繁晴は特に中国は、鶴の一声で渡航制限が掛かることを忘れるな、とラジオ等で。

・日本のGDPの70%を占める、流通・サービス業 は、売上低迷に対処することに必至なのが現状でありつつ、となれば賃金なんか増えない、と。デフレは続く

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すでにシュリンクが大きく始まっているところにきて、アメリカ経済の失速、そして日本の場合は、超少子高齢化社会のビックウェーブ。ヒー。

つまり、アメリカの二強しか生き残れない時代到来というのは、日本では加速度を増して同様のことになるのでは? とワタクシは思ったりします。

・アメリカのバヤイ、Amazon vs ウォルマート。結局は価格競争なので、体力ないところから潰れてゆく。スポーツオーソリティ、トイザらス。家電量販店はいままやベストバイのみで、ニトリ会長は「生き残ってはいるけど、店はガラガラ」だそうです。

■ ギョーカイの垣根を超えて 食い合い

ドラッグストアが例に出されているけど、ワタクシの生活圏で最近出来たドラッグストアの特長は、駐車場付き、あるいは駅前とかではなく辺鄙な場所、ということ。



※ 駅前のドラッグストアでプロテイン・パウダー「ザバス」を定価の6,000円で売っていて驚いたことがあるけど、普段Amazon で物買っている人は買わんだろ、フツー。

ネットに接続していない人たちがターゲットでしょう。まだまだそういう人たちは多い。けど、10年後はどうよ、ってこと。5年後でもいいけど。

・大企業の場合、大きな負債を抱えていることが多く、業績が傾き始めると.....。

・生き残り競争は、2020年までさらに強烈になるぞ、と.....。

経営者でなくても、各種「チョイス」をミスるとヤバい、あと数年っすね。



とりあえず、いぢょ!

【追記】

     ひとくちに“格安SIM”と言っても、その中身は天と地っ!




ワタクシが、NifMo → IIJmio → mineo へと至った、マイネオ、コスパ最強“10の理由”を書きました。ぜひ


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