2014年4月16日水曜日

『iPhone 5s』の“バッテリー喰い”の主犯格は、やっぱり『Facebook』かも!



スマホの使い方は、まさに人それぞれ。当然、バッテリーの減り具合も人それぞれ、と。

ただし、可能な限り“ネガな要素”は潰しておきたいものであります。

ということで、アプリの『Facebook』について。

最近、いろんな事が“繋がった”ので、リポートさせていただきます。

まず個人的体験からしますと、Android端末の『Galaxy Nexus』愛用時のこと、です。Androidは簡単に各アプリのデータ使用量とか確認できちゃうのでありますが、『Facebook』が飛び抜けて“データ喰い”なのにビックリした事がありました。

設定の「同期」とかをオフにしてもダメでした。

これ、『Facebook』のアプリがAndroidのネイティヴ・アプリになってからのオハナシです(2013年のオハナシ)。

ワタクシ、Facebookは“嗜み程度”しかやっておりませんので、アプリは捨てることにしました。

ただし、完全に無視するのではなく、ブラウザでブックマーク・アイコン作って、それをホーム画面に貼り付けてみた......という次第です。

で、諸説あるところですが、『iPhone 5s』でもiOS用『Facebook』アプリは同じような振る舞いをしているみたいなのです。

つまり、『iPhone 5s』の、バッテリー消費の大敵.......。



「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」に行き、『Facebook』のトグルをオフにしても、ちっとも問題は解決しない.......みたいな状況が生まれてしまうところがポイントです。

バックグラウンドで余計なことしないように、設定をわざわざオフにしたのに???

『Facebook』のアプリって、『VoIP』の機能も内包しているので、その場合、Appleは、バックグラウンドで勝手に動くことを許しているのだそうです。

もしかしたら、ここがザッカーバーグ君の“真の狙い”なのかも......。

せっかく無料通話機能を持っているのに、目立つ場所に“通話ボタン”みたいなものが今まで存在しなかった理由がそこにあるのでは? と。

ザッカーバーグ君としては、サーバに負担が掛かるので、『VoIP』なんかの通話機能は、本音ではユーザーには使ってほしくない

ただし、ユーザーの端末のバックグラウンドで好き放題データを収集するのに“『VoIP』機能をもつアプリに許された特権”は欲しい......といったところではないでしょうか。

ここで『Whatsapp』の買収の件。

なんで『Facebook Messenger』があるのに、1000億ドルなんちゅー金額で、わずか50人のスタートアップを買収したのか? という疑問........。

ここでの考え方としては、“たったの50人なのに.....”と考えるか、“たった50人なのに、既に4億人以上のユーザーを抱えるまでに急成長している”と捉えるかの違い.......。

表面的には似たような機能をもつSNSなのかもしれませんが、『Whatsapp』の中身のほうは、“発明に近い何か”がそこにあるのかも........しれません。

とはいえ、「一兆円ってなんなのさ」とはブツブツ言いたくもなりますけどぉ・w

ともあれ、です。

ワタクシはmy『iPhone 5s』のバッテリーのもちが少しでも良くなるよう、『Facebook』アプリは捨てたった(アンインストールした)、という次第でございます。

とりあえず、いぢょ!

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