2012年7月10日火曜日
「Xperia SX」について
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「Xperia SX」の実動機に触れて参りました。
や~っと銀ブラできたという次第。ソニープラザに置いてあるのはネット接続していなかったので、やはり行くなら、有楽町の「docomoスマートフォンラウンジ」です。
ちなみに同様の施設は他に、札幌、京都、梅田(大阪)、神戸、福岡にありますよ。
さて、「Xperia SX」。持って、触れて、眺めてみて感じたのは、やはりある種の感動です。
今回はうすらデカイのばかり試してからだったので尚更。
手の中にすっぽり収まる。しかも激軽な95g。
小さくてもGalaxy S3並に重い「iPhone 4S」は、それはそれで趣あるものですが、やはりサイズ相応に軽く、にもかかわらずスペックも凄いというのは、まさに「小さいものに萌える日本」の面目躍如といったところではないでしょうか。
じつは同じく小さい「AQUOS PHONE st」などにも似たような煌めきを感じたりします。
日本人って小さく作ることに萌えるというか、得意というか、そんな印象をまずもちます。逆にうすらデカくなるとボケがちというか……。3.5インチのiPhoneという絶対的な目標がそこに存在しているわけですし、やはりガラスマメーカーは、小さなサイズもめげることなく、育てていっていただきたい。そんなキモチがしますね。
まあiPhone4Sは140gもありますから、たった95gのXperia SXは、唯一無二の存在でもありますね。
本能的に、ちょっとの間、預かって、どんなものだろ~と試してみたい機種・笑。
ただし、個人的にはスマホで文字を読む、というのはかなり重視している派なので、やはり画面が小さいものは小さい。モニタは「Xperia Ray」世代のWVGAから、QHDへと高精細化は成されているのですけれど、それでもiPhoneのRetinaと比較すると、描写能力は、やはり劣るかな、と。
もちろんキーボードも相応に小さい。ガラケーでの親指入力を鬼のようなスピードで果たす技をお持ちな特に女子の皆様だったら、このXperia SXをどう使いこなすのだろ~と思ったりするのですが、個人的には厳しいだろうな、と。
いやいや「これでソートーこなせるのでは?」という思いと、「厳しいだろ~、さすがに」というキモチが相半ばするというか……。
短時間触れて、「あっ、これいらねっ」とは絶対にならないモデルなのですが、理屈で考えると、やはりこれ1台で……とはならぬだろうな……という雰囲気。「docomoの2012夏モデル」を1台だけ買えと言われたら、個人的にはコレ、「Xperia SX」です。試してみたい!
ただし、香港みたく全部白ロムで売っていて、今使っているSIM差し替えるだけで、試せるという環境ならともかく、「Xperia SX」買うと自動的にXiの定額プランに入らなきゃいけないのがガラパゴス島の掟であって、それ考えるとゼータク品にしか見えないかも……。質感もポップですしね、色味だけでなくぅ。
知り合いのガラスマ使っている女子も最近はスマホに興味津々なのですが、iPhone欲し~とか女子の常で言っていたのですが、店頭で実際にいろいろイヂってみたら「今のiPhoneの画面って小さいかも~」と、他と比較しちゃうと、どうしてもそういうコメントが出るようです。
やはりスマホ単体だけでは判断できず、キャリアのサービスとセットでどうか?が商品性そのものなんですよね。当たり前ですが……。
ちなみに男性でも仕事の都合上小さいのぢゃないとダメと言う人にも出会ったことがありますから、まあそういう方に関しては、まさに「待ってました!」となるに違いありません。ただし、そういう人って多数派じゃないよね、きっと、という印象ではあります。
まあUIなんかに関しても小さいゆえの配慮とか必要なのでして、それは蓄積みたいなものが大切だと思います。つまり、ソニーに関しては、小さいのと大きいののツイン戦略ですね。いきなし、SXを作ったのではなく、Rayだったり、海外モデルで数多くのコンパクトモデルを作ってきた歴史というか。それは間違いなくあると感じました。
とにかく悩ましいモデル……。
ただし、現在のワタクシは「スマホ1台で何でもできるのでは?」と思っているところ。そのために実は大切なのが、「外部の大画面モニタ」への出力なんです。じつは「Xperia GX」にはそれが込められています。
またNexusQも出ましたよね。そこでそういえば「Apple TV」ってどんなんだっけ? というキブンになって、銀座のAppleStoreに出向いて、女性スタッフから操作しながらいろいろと教えてもらっちゃいました。iPhone4S、iPad2、NewiPadとしか、WiFi経由のモニタリング(ミラーリング)はできないそうです。試しにRetina iPadからAppleTV経由でミラーリングしてみたんだけど、外部モニタの絵は美しくなかったな……。
HDMIで出力して、バリっと高精細で外部モニタに出力できること。これ個人的には、もっともっとこれから重要になってくると考えているところであります
2012年7月9日月曜日
2012年7月8日日曜日
「新標準ブラウザ」について
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Android4.1系の記事とか動画とか見ていると、「クイックコントール付きのブラウザ」を紹介している内容があった。数件……。
ただし4.1登場と同時に「Chrome Beta」が、ただの「Chrome」へと昇格したりして、もちろんこの新クロームはAndroid4.0.4にも対応しているわけなので、そっちにエネルギーというか、キモチが向かっていたのは事実。
また直前の新Firefox絡みで、各種ブラウザーのスピードテストなどの記事も踊っており、当然のように「標準ブラウザー」は遅いデータが出ていたので、かなりのレベルで無視していたわけです。
でも、何かがオカシイ……?
潜在意識が強く「???」となっていると、チト他のことが手につかなくなる傾向があって・笑、でも何に対して「???」となっているのかが分からないという……・笑。
じつはdocomoの「夏モデル 発表会」のUstream観た時もそうだったんだよな……。「なんなんだろ、これ」という違和感ばかりがココロの前面に出てきて、その正体が掴めない……みたいなぁ。
今回に関しては、それほどヘビーではなく、結論としては、いつのまにかICS用デフォルトブラウザーはアプデしていて、クイックコントロール機能がプラスされていた、ということなのでした。
手元に「Android 4.1で動いているスマホ」が無く、記事の断片的な情報にばかり触れていたので、何のことかちーとも分からなかったというわけですね。
Chromeにクイックコントロールが付いてるのか、4.1は……と思ったくらいでした・笑。
で、手元のGalaxy Nexusの標準ブラウザを久しぶりに開いて、設定を確認すると……あった。付いてた、クイックコントロールの新設定が!
Chromeはフラッシュに対応していないので、各種動画が視聴できなかったり、あと、検索ウィンドゥが固定なので、どうもそれが邪魔くさい。あと、Galaxy Nexusの場合、「設定」が右上に配置されるので片手操作のスマートさがいまいち。
クイックコントロールってそもそも、片手コントロールの自由度の高さのものです。
ただし、当初から純正ブラウザーを多機能化した「Quick ICS ブラウザー」なるアプリが無料にて配布されておりまして、ワタクシ、こちらをずっと使っていたのでした。
さて、新「標準ブラウザー」。クイックコントロール機能は最小限ですね。「Quick ICS ブラウザー」のほうはコマンドの種類とか配置とか、すっごく多機能なのですね。まあ、そちらをずっと使っていたので……。新標準ブラウザーに感動とかはそんなにありません。
ただし、Chromeは明らかに速くなって「こっちかな」と思っていたのですが、標準ブラウザも体感的にはそんなに遅くない印象。
フルスクリーン表示もやはりいいな、これ。
ということで、ここ数日はクロームのデフォルト設定を解除して、ブラウザ三種類をいろいろ比較して遊んでいる、というご報告でした
Android4.1系の記事とか動画とか見ていると、「クイックコントール付きのブラウザ」を紹介している内容があった。数件……。
ただし4.1登場と同時に「Chrome Beta」が、ただの「Chrome」へと昇格したりして、もちろんこの新クロームはAndroid4.0.4にも対応しているわけなので、そっちにエネルギーというか、キモチが向かっていたのは事実。
また直前の新Firefox絡みで、各種ブラウザーのスピードテストなどの記事も踊っており、当然のように「標準ブラウザー」は遅いデータが出ていたので、かなりのレベルで無視していたわけです。
でも、何かがオカシイ……?
潜在意識が強く「???」となっていると、チト他のことが手につかなくなる傾向があって・笑、でも何に対して「???」となっているのかが分からないという……・笑。
じつはdocomoの「夏モデル 発表会」のUstream観た時もそうだったんだよな……。「なんなんだろ、これ」という違和感ばかりがココロの前面に出てきて、その正体が掴めない……みたいなぁ。
今回に関しては、それほどヘビーではなく、結論としては、いつのまにかICS用デフォルトブラウザーはアプデしていて、クイックコントロール機能がプラスされていた、ということなのでした。
手元に「Android 4.1で動いているスマホ」が無く、記事の断片的な情報にばかり触れていたので、何のことかちーとも分からなかったというわけですね。
Chromeにクイックコントロールが付いてるのか、4.1は……と思ったくらいでした・笑。
で、手元のGalaxy Nexusの標準ブラウザを久しぶりに開いて、設定を確認すると……あった。付いてた、クイックコントロールの新設定が!
Chromeはフラッシュに対応していないので、各種動画が視聴できなかったり、あと、検索ウィンドゥが固定なので、どうもそれが邪魔くさい。あと、Galaxy Nexusの場合、「設定」が右上に配置されるので片手操作のスマートさがいまいち。
クイックコントロールってそもそも、片手コントロールの自由度の高さのものです。
ただし、当初から純正ブラウザーを多機能化した「Quick ICS ブラウザー」なるアプリが無料にて配布されておりまして、ワタクシ、こちらをずっと使っていたのでした。
さて、新「標準ブラウザー」。クイックコントロール機能は最小限ですね。「Quick ICS ブラウザー」のほうはコマンドの種類とか配置とか、すっごく多機能なのですね。まあ、そちらをずっと使っていたので……。新標準ブラウザーに感動とかはそんなにありません。
ただし、Chromeは明らかに速くなって「こっちかな」と思っていたのですが、標準ブラウザも体感的にはそんなに遅くない印象。
フルスクリーン表示もやはりいいな、これ。
ということで、ここ数日はクロームのデフォルト設定を解除して、ブラウザ三種類をいろいろ比較して遊んでいる、というご報告でした
追記ですぅ。Android4.1の標準ブラウザーは、やはり4.0.4のとは違うのですね。クイックコントロールの能力が進化している。これはQuicK ICSブラウザーとも異なっているUIとなっています。なんかこうなってくるとGalaxy Nexus持っているのにroot化していないって……、みたいなキブンになってきます・笑
2012年7月7日土曜日
「体育会系スマホ選び」
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初スマホ。あるいはちょっと前のAndroid2.x系からの買い替え。
「どれ買ったらいいの?」とお悩みの諸兄は多かろう、と。
そこで「体育会系スマホ選び」を。
情報入れない。先入観を排除する。これ、まずこれ大前提です。
でもって、とにかくいろんな販売形式のケータイショップを訪れ、とにかく動いている稼働機を手に取る。
ただし、ショップによってはネットと接続してなかったり、様々なプロテクトが掛かっていたりします。
でもいいんです、体育会のバヤイ、動いていればよし。
でもって、作法その1。片手でもつ。
右利きの場合、基本は左手持ちとなるでしょうね。とにかく片手持ちを大前提とする。
でもって、作法その2。ホーム画面を横スワイプする。
ただし、右右右、左左左、右右右、左左左ととにかくイケるところまで右スワイプ、左スワイプを繰り返します。親指ツルまでやる必要はありませんが・笑、まあ一機種50回から100回はやっていただきたいところです。
愚直に左右スワイプだけを繰り返す。これぞ体育会系スマホ選びのコツ。
なんでこんなアホなこと思いついたのかと言えば、ホーム画面の左右スワイプだけで、ソートーいろんな情報が掴めると昨今思ったからです。Android4.0世代に移行してもソートー機種ごとに違いがあることも分かったし。
またスワイプ中、スワイプする回数にこだわるあまり画面から目を離すなんていう人もめったにいないでしょうから、あえて「画面から目を逸らすな」とも申しません・笑。基本的には、ずっと、見続けて自然と色味やアクションの変化が記憶されてゆくはずです。
またスワイプする数が数ですから、「片手持ちでの親指の動きやすさ」にも次第と気づくはずです。また筐体そのものがもっている重量バランスとかも。
で、同じく「ただ黙々と左右スワイプ」の動作を、他の機種でも延々とやり続けるわけです。
左右スワイプなんて誰でも出来ますからね、使い方分からなくてモジモジしてて周囲の視線が気になるってこともないはずです。いや逆に何か凄い人みたいな印象を与えられるかもしれませんな・笑。
ただし、ひとつだけ気になるのが「画面の輝度」でして、これは店舗によってテキトーに設定されているのは間違いなく、輝度が高すぎると、逆にネガティヴな印象をもちやすいかなとかは思いますね。逆に短時間触れただけだったり、初心者ほど輝度が高いほど良く見えちゃうっていうこともあるようです。
まあ、この輝度に関してはともかく……。10台とか20台とか「左右スワイプだけ」し続けると、きっと自然に、「これはいいかも」とか「これって嫌かも」とか、画面が大きいとか小さいとかそういうことも含めてあまり関係なくなってゆくと思います。
あと熱問題のある機種とかも、結構短時間のうちに「その性向」が出てくると思います。そもそも発熱済みのことも多いですしね。
もちろんXperiaが、Android 4.0世代になって、モニター出力すると、めっちゃ洗練されたUIになっている……なんてことは分かはずもありません。この「体育会系スマホ選び」では。機種ごとのカメラアプリしかり。でも、最初っから「わたしって外部モニタに出力することが多いから、とってもソコらあたり気になっている」という方は、最初っからそういうアンテナ張っているわけですから、まあ、よしなに……ということで・笑。
またウェブの見え方とか確認したいってのもあると思いますけれど、デフォルトのホーム画面でも、大抵は、いろんなウィジェットがごっちゃり貼り付けてあって、そこには絵とか文字とか、様々なサイズのフォントで表示されているので、「機種ごとの見え方」みたいなフィーリングの部分だけは、自然と比較できちゃうんですね。
もちろん個別のアプリで確かめてみたいというのは人情ですけど、店頭では無理なことも多いのが実情でして、だからこそ、そのモデルの「本質」みたいなものを掴むのには「ホーム画面の左右スワイプだけ」みたいな超単純なものが、全体の傾向を暗示しているかも……ってことなんですね。暗示というか、象徴しているというか。
あとまったく眼中に無かったモデルもガンガン、スワイプしてみましょう。意外なものに出会える……なんていうのが理由ではなく、「経験値が増える」ことで、自然と「選択眼の精度」が上がると思うからです。だから眼中にあったモデルが、ますます魅力あるものに見えたり、さらに確信して購入を決断できるようになったり……となると思います。
どでしょ・笑。
初スマホ。あるいはちょっと前のAndroid2.x系からの買い替え。
「どれ買ったらいいの?」とお悩みの諸兄は多かろう、と。
そこで「体育会系スマホ選び」を。
情報入れない。先入観を排除する。これ、まずこれ大前提です。
でもって、とにかくいろんな販売形式のケータイショップを訪れ、とにかく動いている稼働機を手に取る。
ただし、ショップによってはネットと接続してなかったり、様々なプロテクトが掛かっていたりします。
でもいいんです、体育会のバヤイ、動いていればよし。
でもって、作法その1。片手でもつ。
右利きの場合、基本は左手持ちとなるでしょうね。とにかく片手持ちを大前提とする。
でもって、作法その2。ホーム画面を横スワイプする。
ただし、右右右、左左左、右右右、左左左ととにかくイケるところまで右スワイプ、左スワイプを繰り返します。親指ツルまでやる必要はありませんが・笑、まあ一機種50回から100回はやっていただきたいところです。
愚直に左右スワイプだけを繰り返す。これぞ体育会系スマホ選びのコツ。
なんでこんなアホなこと思いついたのかと言えば、ホーム画面の左右スワイプだけで、ソートーいろんな情報が掴めると昨今思ったからです。Android4.0世代に移行してもソートー機種ごとに違いがあることも分かったし。
またスワイプ中、スワイプする回数にこだわるあまり画面から目を離すなんていう人もめったにいないでしょうから、あえて「画面から目を逸らすな」とも申しません・笑。基本的には、ずっと、見続けて自然と色味やアクションの変化が記憶されてゆくはずです。
またスワイプする数が数ですから、「片手持ちでの親指の動きやすさ」にも次第と気づくはずです。また筐体そのものがもっている重量バランスとかも。
で、同じく「ただ黙々と左右スワイプ」の動作を、他の機種でも延々とやり続けるわけです。
左右スワイプなんて誰でも出来ますからね、使い方分からなくてモジモジしてて周囲の視線が気になるってこともないはずです。いや逆に何か凄い人みたいな印象を与えられるかもしれませんな・笑。
ただし、ひとつだけ気になるのが「画面の輝度」でして、これは店舗によってテキトーに設定されているのは間違いなく、輝度が高すぎると、逆にネガティヴな印象をもちやすいかなとかは思いますね。逆に短時間触れただけだったり、初心者ほど輝度が高いほど良く見えちゃうっていうこともあるようです。
まあ、この輝度に関してはともかく……。10台とか20台とか「左右スワイプだけ」し続けると、きっと自然に、「これはいいかも」とか「これって嫌かも」とか、画面が大きいとか小さいとかそういうことも含めてあまり関係なくなってゆくと思います。
あと熱問題のある機種とかも、結構短時間のうちに「その性向」が出てくると思います。そもそも発熱済みのことも多いですしね。
もちろんXperiaが、Android 4.0世代になって、モニター出力すると、めっちゃ洗練されたUIになっている……なんてことは分かはずもありません。この「体育会系スマホ選び」では。機種ごとのカメラアプリしかり。でも、最初っから「わたしって外部モニタに出力することが多いから、とってもソコらあたり気になっている」という方は、最初っからそういうアンテナ張っているわけですから、まあ、よしなに……ということで・笑。
またウェブの見え方とか確認したいってのもあると思いますけれど、デフォルトのホーム画面でも、大抵は、いろんなウィジェットがごっちゃり貼り付けてあって、そこには絵とか文字とか、様々なサイズのフォントで表示されているので、「機種ごとの見え方」みたいなフィーリングの部分だけは、自然と比較できちゃうんですね。
もちろん個別のアプリで確かめてみたいというのは人情ですけど、店頭では無理なことも多いのが実情でして、だからこそ、そのモデルの「本質」みたいなものを掴むのには「ホーム画面の左右スワイプだけ」みたいな超単純なものが、全体の傾向を暗示しているかも……ってことなんですね。暗示というか、象徴しているというか。
あとまったく眼中に無かったモデルもガンガン、スワイプしてみましょう。意外なものに出会える……なんていうのが理由ではなく、「経験値が増える」ことで、自然と「選択眼の精度」が上がると思うからです。だから眼中にあったモデルが、ますます魅力あるものに見えたり、さらに確信して購入を決断できるようになったり……となると思います。
どでしょ・笑。
「Xperia GX」について
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あまりにGalaxy S3の鉄板度が高い。個人的には想定外。困った・笑。もちろん防水機能は除く。
そこで我慢できずにdocomoショップ。Xperia GXを確認したく。デモ機があれば望外であるが、無くてもモックは置いてあるだろう……と。
あった。モックが・笑。
もつ。軽い。けれど、置いてあるモックが黒(マットブラック)ばっかりだったのでズバリ、Xperia ブランドに期待している“華”みたいなものはあまり感じられない。
さらにワタクシの場合、左手にて「片手持ち」テスト。左手親指の画面に対する「リーチ感」を確かめる。そう、確かにモックなのですが、実動機のつもりでアイコンをタップしてみるのですね。
う~む。イマイチかも(あくまでも個人の意見ですぅ・笑)。
というのもやはり筺体のカタチそのものなのですね。Galaxy S3はもちろん、ぜひauのブースでHTC Jなどとも比較していただきたいのですが、筐体の四隅が丸く、かつ限りなく薄くデザインされていると、似たような筐体の横幅でも、親指のリーチ感はめちゃくちゃ向上するからです。
わたしの手のサイズは日本人離れしているの~という方はご自由に・笑。フツーの日本人、それも女性となれば尚更でしょうし、片手持ちでどれだけいけるか?は、特に、4.3~4.8インチ画面を謳うモデルでは、使ってゆくうちに「大きな差」となるはずです。
Xperia GXはちょっとGalaxy Nexusっぽく、筺体四隅に厚みを持たせてあって、かつ背面が大きく弧を描いているのが特徴です。フツーにもつというだけなら、こういうアイデアもありでしょう。カッコイイですしね。個性的というか。まあそのあたりを狙ったのだと思いますが、実際の使い勝手となると個人的には疑問符がつきますね。
逆にXperia GX眺めてから、Galaxy S3のカタチを眺めると、薄ら長くて、ノペッと薄くて、四隅のエッジ感は排除されていので、画面の大きさ除けば、特徴は薄いかもしれませんね。人によっては格好悪いと感じる可能性さえ……。
でも「本質的な使い勝手」みたいな部分を最重視したカタチと捉えるべきだと思います。
ボクが注目している人の中に週アスのダークサイドを担当するACCNオッペンハイマーがいるのですが、氏が輸入したGSM版Galaxy S3へとサクっと、シフトして、当時は「?」だったんですけれど、やはりそういうことなんだろうな……と思うわけです。
やはり今のベストをプロの目で選択した、ということか、と。もちろんダークサイド担当ですから、docomo版は買わないわけですが・笑。
ただし庶民のワタクシとしましては、こういう選択肢も浮上しました。
今もっているGalaxy Nexusは3Gですから、docomoの3GとXiの2台プランとして、新たにGalaxy S3をゲットしちゃうという手です。なにせジジイですから、10年ご愛顧割引も適用されちゃう・笑。通話はNexus、S3はデータ通信専用機にしちゃうというテですね・笑。
まあそれもあり。
↑ いや、それはなし、だった……。あくまでもタブレットとガラケーとの組み合わせに限るプランってことらしい。docomoの販売スタッフによって言うこと違うしぃ。でも、あくまでもタブレットとガラケーの組み合わせに限る、ってのが正論みたい。トホっ。お騒がせしました……嗚呼。
さんざdocomo批判を繰り返したあげく、舌の根も乾かぬうちに、どっぷりdocomoな糞爺……という方向性です・笑。
↑ docomoを一瞬でも良心的~と思ったボクが馬鹿でした。トホっ
が、それした場合どうなるかと未来予想すれば、きっとGalaxy Nexusぶっ壊れてもいいやってことで、間違いなくroot化してAndroid 4.1を入れちゃうでしょう。既に日本語環境はかなりのレベルで整っているようですし。
するととってもNexusが魅力的になって、S3を購入したことを後悔するとか……・笑。
でもやっぱりGalaxy S3、いいな~・笑
あまりにGalaxy S3の鉄板度が高い。個人的には想定外。困った・笑。もちろん防水機能は除く。
そこで我慢できずにdocomoショップ。Xperia GXを確認したく。デモ機があれば望外であるが、無くてもモックは置いてあるだろう……と。
あった。モックが・笑。
もつ。軽い。けれど、置いてあるモックが黒(マットブラック)ばっかりだったのでズバリ、Xperia ブランドに期待している“華”みたいなものはあまり感じられない。
さらにワタクシの場合、左手にて「片手持ち」テスト。左手親指の画面に対する「リーチ感」を確かめる。そう、確かにモックなのですが、実動機のつもりでアイコンをタップしてみるのですね。
う~む。イマイチかも(あくまでも個人の意見ですぅ・笑)。
というのもやはり筺体のカタチそのものなのですね。Galaxy S3はもちろん、ぜひauのブースでHTC Jなどとも比較していただきたいのですが、筐体の四隅が丸く、かつ限りなく薄くデザインされていると、似たような筐体の横幅でも、親指のリーチ感はめちゃくちゃ向上するからです。
わたしの手のサイズは日本人離れしているの~という方はご自由に・笑。フツーの日本人、それも女性となれば尚更でしょうし、片手持ちでどれだけいけるか?は、特に、4.3~4.8インチ画面を謳うモデルでは、使ってゆくうちに「大きな差」となるはずです。
Xperia GXはちょっとGalaxy Nexusっぽく、筺体四隅に厚みを持たせてあって、かつ背面が大きく弧を描いているのが特徴です。フツーにもつというだけなら、こういうアイデアもありでしょう。カッコイイですしね。個性的というか。まあそのあたりを狙ったのだと思いますが、実際の使い勝手となると個人的には疑問符がつきますね。
逆にXperia GX眺めてから、Galaxy S3のカタチを眺めると、薄ら長くて、ノペッと薄くて、四隅のエッジ感は排除されていので、画面の大きさ除けば、特徴は薄いかもしれませんね。人によっては格好悪いと感じる可能性さえ……。
でも「本質的な使い勝手」みたいな部分を最重視したカタチと捉えるべきだと思います。
ボクが注目している人の中に週アスのダークサイドを担当するACCNオッペンハイマーがいるのですが、氏が輸入したGSM版Galaxy S3へとサクっと、シフトして、当時は「?」だったんですけれど、やはりそういうことなんだろうな……と思うわけです。
やはり今のベストをプロの目で選択した、ということか、と。もちろんダークサイド担当ですから、docomo版は買わないわけですが・笑。
ただし庶民のワタクシとしましては、こういう選択肢も浮上しました。
今もっているGalaxy Nexusは3Gですから、docomoの3GとXiの2台プランとして、新たにGalaxy S3をゲットしちゃうという手です。なにせジジイですから、10年ご愛顧割引も適用されちゃう・笑。通話はNexus、S3はデータ通信専用機にしちゃうというテですね・笑。
↑ いや、それはなし、だった……。あくまでもタブレットとガラケーとの組み合わせに限るプランってことらしい。docomoの販売スタッフによって言うこと違うしぃ。でも、あくまでもタブレットとガラケーの組み合わせに限る、ってのが正論みたい。トホっ。お騒がせしました……嗚呼。
↑ docomoを一瞬でも良心的~と思ったボクが馬鹿でした。トホっ
が、それした場合どうなるかと未来予想すれば、きっとGalaxy Nexusぶっ壊れてもいいやってことで、間違いなくroot化してAndroid 4.1を入れちゃうでしょう。既に日本語環境はかなりのレベルで整っているようですし。
するととってもNexusが魅力的になって、S3を購入したことを後悔するとか……・笑。
でもやっぱりGalaxy S3、いいな~・笑
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