2012年1月10日火曜日

「竜の子プロダクション」について

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コンビニとタイアップしてるな、な
「竜の子プロダクション 50周年記念」。

偉大である。

ただし、看板に居並んだキャラを眺めてみるに、
10代とか、20代とか、いや30代にさえササるキャラって
正直少ないと思う。

タイムボカンのシリーズ最後のほうくらいかな……。

が昨日エントリーした「仮面ライダー フォーゼ」の新キャラにしろ、
戦隊ものにしろ、
「ガッチャマン」の存在が間違いなく大きいはず。

ガッチャマン 1972年。

ゴレンジャー 1975年。

イケメン主人公、シニカルなサブ、
力持ちな脂肪リッチ、子供、そして美女。
計五人による基本構成。
そして頭脳となる司令塔。

これって竜の子プロダクションの発明…… ?

たとえばスターウォーズ。
やはり昔の三部作(面倒だな、エピソードⅣからⅥだよ)の
ほうがやっぱり面白かったと思うのだけれど、
ルークだけじゃ弱いというか、
ハリソンフォード演じるハンソロ船長が魅力的だったものな……
あとはチューンバッカと、
ドロイドのでこぼこコンビ、か。

で、こここまで書いて、そういえばスターウォーズって、
黒澤明の作品からめちゃくちゃ引用していたことを思い出す。

ぐるり、日本に戻る。

結局、また黒澤作品みてみろという神の啓示なのでしょうか・笑。

ちなみに、サンダーバードは1965年です。

2012年1月9日月曜日

続「仮面ライダー フォーゼ」について


正月明けて、
ガキんちょの懐が潤ったタイミングで、
新ライダーが颯爽と登場する。

はい、ショーバイです・笑

しっかし今回も完成度高かった。

素晴らしい。

いつもはどんな凄いと思ってもすぐ録画消去しちゃうんだけれど、
今回はなんと2回も見て、
キメのシーンとかは 数回も見直してしまっています。

特にラストの フォーゼのリミットブレイクを
メテオがさらにリミットブレイクする瞬間の、
マトリックスばりの、瞬間の視点をグルリ移動するってのは
マトリックスと違ってこの部分はフルCGだったですけど、
新鮮でしたねー。

基本的に週イチで作っていて、よくぞここまで…… 凄っ。

やっぱり新しいおもちゃ買ってもらわないといけないし、
大切な回だしね・笑

しっかし、仮面ライダーメテオの新キャラ、吉沢亮さん、
びっくりするようなイケ面。
いるんだなー。

明日の幼稚園の送迎待ちでは、やんママの話題独占でしょう・笑

吉沢さん、17歳か。身長は170cm。
主人公の183とかに比べると小柄になっちゃうかな。

でも役柄は、めっちゃニヒル。

ガッチャマンでいうところのコンドルのジョー。
主人公に肩を並べるくらいの実力があるのだけれど、
素直には愛されにくい。
けどファンは少なくない、みたいな。

アメフト部の部長は……みみずくの竜。
がたいよくて力持ち。でも脇役みたいな。

JK は つばくろの甚平だよね。
おっちょこちょいで、すばしっこくて、軽いみたいな。

白鳥のジュンもいるし、
南部博士役は……歌星くんでしょうか。

ということで、「黄金律」は変わっていないのかもね。

ちなみにフォーゼの悪役たちは「星座」をモチーフとしてる。

星座の起源は、トルコあたりの羊飼いあたりが……とのことだが、
星座というか天体観察は、その後ギリシャで発展し、
また大航海時代に入ると、
航行のためもあって、さらに発展するのでした。
↑ あー、ここでも繋がっているな、と・笑

星座の場合、乾燥している土地柄でないと基本的には発展しません。
湿度高いと星、見えにくいですからね。

今回のフォーゼではあからさまではないが、
たとえば仮面ライダー KIBA の時なんかはソートー悪の設定が露骨
だったなー、と思い出します。

リアル秀吉の時代から変わっていないのですよ。はは。

でもって今回のメテオは、ブルースリー入っていますからねー。

仮面ライダーだけでなく、
戦隊シリーズも、似たような「枠」があったりするんですねー。

その部分はずっとブレていない。
脚本家変わってもね。

で、メテオもスーツを装着できる以上、「主人公級」
なわけですが、
ここで主人公級とそれ以外を分けるものとは、
スーツとか、力とかはもちろんなんですけれど、
主人公にふさわしい「物語」をもっているかどうか?
独自の物語。

それ以外の人たちは、
主人公たちの強い物語性に巻き込まれているだけですからね。
その流れの中で、役を演じているにすぎない……。

↓ Galaxy Nexus って腕とかにつけられないかなーと
プレデター見ながら思っていただけに奇遇です・笑

「南蛮屏風 by 狩野内膳」について

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神戸市立博物館収蔵の
「南蛮屏風」 by 狩野内膳 。

サイズといい、描写の緻密さといい、
顔料の高品質ぶりといい、
日本に現存する「南蛮屏風」の中では屈指の作品だそう。

秀吉おかかえの内膳の最高傑作。
同時に秀吉の財力の凄まじさを示す。

秀吉は1598年に没するが、
以降に描かれた作品だそうで、
豊臣家滅亡の翌年には内膳自身も没。

とにかく屏風には、南蛮船をはじめ、
ヒト、モノ、動物等が、きめこまやかな筆致で描かれている。
当時の雰囲気を知るには最適な絵と申せましょう。

昨今、歴史はもちろん
特に安土桃山時代がブームとのことだけれど、
グローバリゼーションによって、
南蛮の珍しいものが渡来してきたのは、
プラザ合意以降のわが国ととても似ている。

バブル以降の失われた20年、
政治経済どんどん内向きになってゆく様は、
江戸も末期ということでしょうか。

そろそろ開国ということですな・笑

で、当時の日本には主に
イエズス会とフランチェスコ会の宣教師が多く、
作品の中でも描写されているのですが、
着ているもの全然違う。

で、イエズス会のほうが、
まるっきり「へうげもの」なんかでも典型的な
利休の服装とクリソツなんだよなー。



フランチェスコ会のほうは、
「薔薇の名前」でショーン・コネリー演じた雰囲気と同じ。
きっとこっちのほうが質素。

ちなみに屏風は折れ目がありますが、
内膳はこの作品でも、
そのメディアの特性を活かして、要素をレイアウトしているそう。

フェルメールなんかでも深く感じることですが、
やっぱりモノホンを肉眼で見ないとだめでやんすね。

なにせヒトには基本的にふたつのレンズで
光を感じているわけですら。
レンズひとつのカメラとは違うのでありんす。


「緊急地震速報」について

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なんかdocomo さんいわく、
「Nexus 再起動できなくなる案件が発生したので、
追加のエリアメール機能(緊急地震速報等)の、
プログラムは配布を停止しました。
尚、実際に同機能をダウンロードしたユーザーはいません」
とのことでしたが、
相変わらず、意味不明のメッセージが
ワタクシNexus の画面には表示され続けております。

docomo さん、何とかしてくだちぃ・笑

「Penguin Strap」について

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じつは「ストラップ問題」は解消していなかった・笑

エルメスのストラップはセリエ(金属)部分が、
画面を傷つけそうなことが分かって、
じつは速攻、撤退。

しばらくナシ状態で使っていたのですが、
やっぱり指とか絡められると安心感絶大。

で、昨日新宿南口のハンズに寄ってみつけたのがこちら。
「Penguin Strap by Bone」。

紐の部分以外は、全部シリコン素材。

のでNexus を傷つける心配はない。

しかも「伸びる」。
いざとなれば、手首に通すことも可能。

デザインとか色とかいろいろありましたが、
最終的には、色味で選択したのがこちら。

カバーもつけているしで、いまやこってこて・笑