2012年1月5日木曜日

「初乗り体重計 59.8kg」について

by Nexus
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上手に年末年始を乗り越えたようです。

2012年 体重計の初乗りは…… 59.8kg。

昨日、タクらないで、歩く距離、やや増やすという、
個人的掟破りもしましたけどね・笑

美術館やデパートは
ワタクシのウォーキングコースなどと言い放っておりましたが、
デパート系はいま時期、乾燥と埃が……

特にフロア全体が衣料など繊維品で埋め尽くされていると……
あまり長居は……と感じてしまいます。
乾燥が凄まじい……。

そうそう、31日と元旦は
かなりのレベルで「がっつり日本のお正月の食事」でした。

「どん兵衛」うまかったす・笑
凄い技術ですな。
ただしぺヤングは食べながら、
「しっ、しまった。夜店の一平ちゃんにしとけば」などと
ちと後悔しちゃったりして・笑

ともあれ体重計乗ったら「新しい年のはじまり」を実感です。


「フェルメール」について

by Nexus
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東急文化村「ザ・ミュージアム」にて開催中の、

『フェルメールからのラブレター展』
コミュニケーション: 17世紀オランダ絵画から学ぶ人々のメッセージ

を見てきました。

そこそこ空いていて、あいかわらず「じゅんっ」とシアワセなキブンを
堪能させていただきました。ラッキー。

今回はフェルメールが3点。

フェルメールのエリアでは、
壁の三方に一枚づつ絵が掛かっていて、エリア中央の長いすに腰かけて、
ちょっと遠目から、眺めるのが、オツでんな・笑

同時代、同エリア(オランダ)の画家が一同に介しているわけですが、
あいかわらず、フェルメールはずば抜けて、お上手。

でもフェルメールがずっとリードし続けてきたとかそんなことではなく、
しっかりとお手本になるような先達がいて、
それらをヒントにしつつつ上手に纏め上げた……
ということも本展覧会ではよく分かる構成です。

ルネサンスでいえば、
ダヴィンチ、ミケランジェロという先達がいて、
少し若いラファエロがいるというのと同じ。

また時代的には……
「へいげもの」での南蛮といえば、
イスパーニャとかポルトガルなわけですが、
フェルメールの時代、
まさにオランダが海洋覇権国として新たに君臨した時代であります。

もちろん我が国は徳川時代。

フェルメールの作品では、「日本テイスト」のアイテムが
数々登場しており、これも面白ポイントのひとつですね。

画材だってまだまだ高価でしたからね。
神とか神話とか、貴族の肖像画ではなく、
市井の人々の生活とか感情とか風俗を描写した作品が
このあたりから増えてきたのも、
かの地の「世界観の変化」を反映しているわけです。

ジャック・アタリなどは当時のハーグこそが、
資本主義のはじまり……と語っていたような。

一箇所に大勢の人が集まるためには、
高度な通貨システムが必要となるわけです。
なぜなら分業が前提となるからです。
結果的に江戸の抱えていた人口からすれば……とは思いますが。

また現在でも関東圏には3000万人以上の人々が
集積したカタチで住んでいます。
こんな都市も他にはございません。



あさて、今回の展覧会は「手紙」によるコミュニケーションがテーマ。

手紙。

確かハプスブルグ家が基本的なシステムを創ったとされています。

アナログの手紙もテクノロジー。

また実際展覧会に赴いて気づかされたのは、
当時のオランダの「識字率の高さ」。

いまだにアメリカでさえ識字できない人多いんです。

日本人の識字率の高さは世界に冠たるもの。

間違いなく当時のオランダの国力を支えたものに
「文字を読める、書ける」という人の多さがあるはずです。

文字もツール、テクノロジーということです。

読めなかったら意味が伝わらない。
当たり前なのですが、どうも忘れてしまいがち。

「あけおめ」メールで、spモードがまた飛んだ……
あいかわらずヒトは手紙が大好きのようですね。

今回展示されていた3作品のうち、
やはり「あれ」が名画中の名画だな、と思いました。
やはりオランダの美術館は手放さない・笑

もう一作の「あれ」は、
意味性がチト弱い。
これをベースにして
フェルメールは主題と表現を練りこんだのだな、と。

もう一作は、これは技術的にも要素的にも
画家としての業とも言うべき発展形なのですが、
フェルメールらしさ……という点では、
凝りすぎているかもしれません。
もちろん素晴らしいんですけどね。

どれか一点もらえるなら、やっぱり「あれ」・笑

「地元本屋」について

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楽勝で30年以上経営し続けてきたはずの、
地元本屋の店頭にこんな張り紙が……

まっ、マジっすか。

とってもショバ代が高い場所と予想される。

近所に強力な競合店ができたということもない。

典型的な売り場の構成は取り次ぎにお任せ……ではあったものの。
それはそれで地場を反映する「味」とも感じていたのだが……

ご苦労様でした。

2012年1月4日水曜日

「ツタヤ 代官山」について

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ツタヤ代官山。

正式名称は……「代官山 DAIKANYAMA  T-SITE」。

きっと、こういう方向性での…… 終わり。かも。

まあ、ツタヤだけでなく、
代官山というエリアの現状とも重なり合っている。

そもそも代官山を象徴する旧山手通り。
神泉から槍ヶ崎まで、はじめは「私道」だったらしいから……

代官山にある種特定のイメージがあるとするなら、
それは意図的にデザインされたものなのですね、そもそも。

きっと駅前の再開発は失敗したから、
駅から旧山手に繋がる新しい「導線」を街は必要とした、のでしょう。

金融問題が長らく取りざたされているけど、
本質は「土地の私有」という概念だと思っております。


「家電批評」について

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Android にはツユほどの興味もなかったわたくしですが、
まさか iphone 4S 手放す……などということになるとは……

体重マイナス10kg と同様、完璧に想定外でした。


さて、「家電批評」最新号の特集は……スマホ。

一読して思ったのは「やっぱり春夏モデルまで待ったほうがいい」ってこと。

ただし「待ち」なんてさすがの家電批評でも書いてないですけどね・笑

Android 4.0 はソフトキーが大前提らしいから、
本体のデザインも変わるしなー。

で、iphone 5 はきっとデカくしないかも とふと思う。
やっぱりJobs さんは「片手操作」にこだわっていると思うし、
でかくしてゆくのもきりがない。
ただし、画面はでかくなるんぢゃないかな、やっぱし。
つまり前面のメカニカルキーはなくなる、と。

で、iphone 5 は「周辺機器とのシナジー」みたいなものが
強調されてくる気がする。
画面サイズはそっちに任せる、と。

どでしょ・笑